# フューチャーリンクネットワーク（9241） 「100億宣言」掲載のお知らせ　－OEM展開と海外進出を本格始動、地域情報のAIプラットフォームを世界へ－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260309578019
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

「100億宣言」が中小企業基盤整備機構のポータルサイトに掲載された。2036年の売上高100億円達成を目標に、既存事業の高度化に加えて、地域情報プラットフォームのOEM提供とベトナムを起点とする海外展開を本格的に進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

AI活用と長年蓄積した地域情報・運営ノウハウにより、プラットフォームの価値が高まり、一次情報の取得範囲を広げてソリューション全体の価値を高めるのに適した時期と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域情報プラットフォーム『まいぷれ』、地域情報特化型AIエージェント『まいぷれくん』
- 相手先: 独立行政法人中小企業基盤整備機構
- 相手先の概要: 中小企業庁監督の下で『100億宣言』関連ポータルサイトを運営する独立行政法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が『100億宣言』を申請し、同機構が運営するポータルサイトに掲載された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日掲載（実績）
- 適用分野: 地域情報の流通、地域事業者向け情報発信・集客・業務支援、地域メディア・フリーペーパー業界のDX、海外展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県船橋市
- 拠点の規模: 全国900以上の市区町村、プラットフォーム利用店舗数約17,000店、運営パートナー約150社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『まいぷれ』のプラットフォーム利用店舗数：約17,000店（現在）、『まいぷれくん』の利用店舗数：約2,000店以上（現在）、運営パートナー：約150社（現在）
- 業績への影響: 2036年に売上高100億円を目標とし、将来展望として2045年に売上高300億円規模を視野に入れる。『100億宣言』自体による業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: 中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構の『100億宣言』プロジェクト・ポータルサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「OEM展開」と、アジア圏を皮切りとした「海外進出」を本格始動いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『100億宣言』を申請し、掲載された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日」「ポータルサイトに『100億宣言』を申請し、掲載された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの事業説明等で言及してこなかった『OEM展開』と『海外進出』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「申請し、掲載されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2036年に売上高100億円を達成」「2045年に売上高300億円規模への成長を視野に入れております」「事業構造を想定している」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するポータルサイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『100億宣言』を申請し、掲載された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中小企業庁監督の下、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「独立行政法人中小企業基盤整備機構」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2036年に売上高100億円を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実現目標」「2036年に売上高100億円を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構による」「100億企業成長ポータルへの掲載」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2036年に売上高100億円を達成」「2045年に売上高300億円規模への成長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「売上高100億円」「ARR（Annual Recurring Revenue）100億円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の売上成長を同時に実現する」「売上高100億円…に向けた非連続な成長を実現してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OEMとして提供する」「海外展開による成長機会の拡大」「当社の売上成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「既存事業の高度化、新規事業の創出、OEM展開および海外展開を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「これまでの事業説明等で言及してこなかった『OEM展開』と『海外進出』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が構築する地域情報プラットフォームおよびAI機能をOEMとして提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社フューチャーリンクネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア圏を皮切りとした『海外進出』」「ベトナムを起点とした海外展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「プラットフォーム利用店舗数は約17,000店、運営パートナーは約150社」「約2,000店以上の店舗に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人員増加に依存しない形で利用事業者数および付加価値の向上」「当社単独展開では到達が困難なスピード」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれ」「まいぷれくん」「法人番号：7040001019632」「コード番号：9241」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9241」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「飛躍的に高める」「非連続な成長」「最適なタイミング」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来展望としては」「視野に入れております」「事業構造を想定している」」）
