# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2026年8月期第1四半期決算説明会　書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260127539219
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、ふるさと納税の制度改正前の特需などを背景に増収となり、売上高は計画進捗率25%で堅調にスタートした。一方、MRRでは店舗数やパートナー数が前年同期比で減少しており、今後は高単価を維持しながら顧客数と成長速度を高める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税では、2025年9月のポイント制度廃止前の駆け込み寄付による特需と、注力自治体・返礼品の選択と集中が売上増加に寄与した。MRRでは「まいぷれくん」の機能改善や顧客満足度向上により直営売上が好調だった一方、パートナー領域は成長速度に課題があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4.36,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1200,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4億3,600万円","営業利益":"マイナス1,200万円","MRR売上":"1億2,600万円（前年同期比5.1%増）","ふるさと納税売上":"2億600万円（前年同期比27.1%増）","関係人口創出事業売上":"1,600万円（前年同期比825%増）"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25%","MRR売上":"21.1%","ふるさと納税売上":"31%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"店舗数":"17,568店舗（前年同期比108店舗減）","平均単価":"10,239円（前年同期比1,036円増）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"まいぷれプラットフォーム17,568店舗、契約エリア896市区町村","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2030年に時価総額100億円、MRR領域のARR100億円を目指す","目標年度":"2030年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"地域のスモールビジネスのターゲット421万社、そのうち25万社が十分なターゲット","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AI機能を搭載した『まいぷれくん』の機能改善・提供拡大、地域メディア『枚方つーしん』との情報連携による収益化支援、AIを使った情報発信支援ツール『Native.Desk』の提供開始、地域の仕事『ホンネ』サロンへの参入、パートナー数を絞り、成長性・ポテンシャルの高いパートナーに支援を集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率25%」「MRR…計画進捗は21.1%」「ふるさと納税…計画進捗31%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の売上高は4億3600万円、営業利益はマイナス1,200万円」「第1四半期は2億600万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年9月のポイント制度廃止による駆け込み寄付の増加」「注力自治体の選択と集中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポイント制度廃止による駆け込み寄付の増加」「制度改正の特需が大きい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域情報流通事業セグメントが昨対19.9%増、公共ソリューションセグメントが昨対22.8%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳に関する数値の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益はマイナス1,200万円」「単価を上げることに注力した結果、利用店舗数は減った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は…将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期に関して現時点においては自信を持っている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年に時価総額100億は当然通過点」「MRR領域のARR100億をいかに早く到達するか」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Native.Desk…提供開始」「枚方つーしん…情報連携」「地域の仕事『ホンネ』サロン…参入を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数が17,568店舗」「平均単価が10,239円」「運営パートナー数も149社」「契約エリア数は896市区町村」「解約率は約1.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均単価…前年同期比1,036円増」「店舗数…108店舗減」「運営パートナー数…16社減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム店舗数が17,568店舗」「平均単価が10,239円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社421万社のターゲット」「25万社は十分にターゲットになる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年8月期第1四半期決算説明会 書き起こし」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」の説明に続き、「業績結果」「事業領域別トピックス」「今後の成長戦略」「質疑応答」が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「到達するのが2041年、2042年あたりになってしまいます」「2030年中盤から前半になりますよというのが計算として成り立つ」「売上・利益とも見込めると今は見ております」」）
