# フューチャーリンクネットワーク（9241） フューチャーリンクネットワーク、ZEN大学の学生が三重県鈴鹿市で物流DX・業務改善に挑む企業連携プログラムを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260116535274
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
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企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

FLNがZEN大学と協業し、鈴鹿市の物流会社を題材に、学生が物流業務の可視化やDX・業務改善提案に取り組む企業連携プログラムを実施する。実施期間は2026年2月24日から3月17日までで、現地とオンラインを組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

物流業界で人手不足やコスト増が深刻化し、DXによる業務効率化・BPRが課題となっているため。学生に現場起点の実践的な学習機会を提供し、地域と地域外人材の継続的な接点をつくることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『動脈』をデザインせよ！：サプライチェーンDX体験プログラム
- 相手先: ZEN大学、多貴商運株式会社、株式会社三重シティプロモーション
- 相手先の概要: 多貴商運株式会社は学生向け課題解決プログラムの受け入れ企業。株式会社三重シティプロモーションは現地コーディネートを担当。ZEN大学は学生向け課題解決プログラムの実施・運営を担当。所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: FLNとZEN大学が協業。多貴商運株式会社は受け入れ企業、株式会社三重シティプロモーションは現地コーディネートを担う。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日（予定）、実施期間は2026年2月24日〜3月17日
- 適用分野: 物流DX、業務改善、BPR、自動車部品輸送、サプライチェーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県鈴鹿市（現地）およびオンライン
- 拠点の規模: 参加者定員10名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響額・影響度は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間：2026年2月24日(火)〜3月17日(火)」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ZEN大学と協業し、学生向け企業連携プログラムを実施します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「実施期間：2026年2月24日(火)〜3月17日(火)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本プログラムは、こうした社会課題の現場を題材に…企画しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年2月後半〜3月に…実施します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「プログラムの流れ（予定）／以下を実施予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「多貴商運株式会社／株式会社三重シティプロモーション／ZEN大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「FLNは…ZEN大学との協業推進／ZEN大学：学生向け課題解決プログラムの実施・運営」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「多貴商運株式会社：…受け入れ／株式会社三重シティプロモーション：…現地コーディネート」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、資本関係・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「多貴商運株式会社が受け入れ企業として参画」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「参加者定員：10名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「参加者定員：10名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「関係者と役割：ZEN大学…多貴商運株式会社…株式会社三重シティプロモーション」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実施期間：2026年2月24日〜3月17日／参加者定員：10名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「関係人口創出事業を一層促進します／関係人口創出の取り組みを拡大してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「学生向け企業連携プログラム／地域と地域外人材の継続的な接点をつくる」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「三重県鈴鹿市で物流DX・業務改善に挑む／多貴商運の現場」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「学生向け企業連携プログラム『動脈』をデザインせよ！：サプライチェーンDX体験プログラム」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「FLNは、ZEN大学と協業し…プログラムを…実施します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社フューチャーリンクネットワーク…FLNは…実施します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「実施場所：三重県鈴鹿市(現地)またはオンライン」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『動脈』をデザインせよ！：サプライチェーンDX体験プログラム」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「当プレスリリースURL／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物流プロセスの可視化と改善の重要性が増しています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「プログラムの流れ（予定）／2026年1月末から2月中に…実施予定です。」）
