# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2026年8月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20260114533952
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.5%増の436百万円、売上総利益が35.2%増の283百万円となった。一方、営業損失12百万円、経常損失12百万円、純損失23百万円が残っており、通期の営業利益黒字化に向けた進捗を説明している。

## 会社が挙げた理由

MRRでは「まいぷれくん」の導入やエンタープライズ案件の増加、ふるさと納税では2025年9月のポイント制度廃止前の駆け込み需要が寄与した。関係人口創出事業では、Nativ.media、ご当地ギフト、まちスパチャプロジェクトなど各サービスの拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"65.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-2.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":295,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"436百万円、営業利益△12百万円、経常利益△12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△23百万円","売上総利益":"283百万円","販管費":"295百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"地域情報流通事業売上高":{"value":945,"unit":"百万円"},"公共ソリューション事業売上高":{"value":795,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","地域情報流通事業売上高":"20.7%","MRR売上高":"21.1%","新規パートナー契約売上高":"6.8%","マーケティング支援売上高":"27.0%","関係人口創出売上高":"19.1%","公共ソリューション事業売上高":"30.2%","ふるさと納税売上高":"31.0%","公共案件売上高":"26.0%","売上原価":"23.3%","売上総利益":"26.1%","販管費":"27.2%"}
- 計画に対する自己評価: MRRの利用店舗数・平均単価は計画通り進捗。全体業績は「堅調にスタート」と説明。
- セグメント別実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"利益":"not_disclosed"},"公共ソリューション事業":{"売上高":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: MRR売上、マーケティング支援売上、関係人口創出売上、ふるさと納税売上、公共案件売上の増減理由を文章で説明。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用店舗数":{"value":17568,"unit":"店舗","前年同期比":"△108店舗","計画達成率":"87.3%"},"平均単価":{"value":10239,"unit":"円","前年同期比":"+1,036円","計画達成率":"90.0%"}}
- 店舗数・拠点数: {"利用店舗数":{"value":17568,"unit":"店舗"},"運営パートナー数":{"value":149,"unit":"社"},"契約エリア数":{"value":896,"unit":"市区町村"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":175,"unit":"名","基準時点":"2025年8月末現在、有期雇用含む連結","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地域活性AIテクノロジーズとの連携による地域メディア向けメディア収益化BPaaSサービス・記事作成支援ツールの提供、自治体向け記事作成支援AIツール「Nativ.デスク」の提供開始、関係人口創出事業を2026年8月期から戦略的投資領域として位置付け

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…計画進捗率25.0%」「地域情報流通事業…20.7%」「公共ソリューション事業…30.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利用店舗数・平均単価ともに計画通り進捗」「1Q売上高436百万円、計画進捗率25％と堅調にスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 第1四半期 業績結果・P/L」「1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「9月の特需が追い風」「まいぷれくんの導入やエンタープライズ案件の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポイント制度廃止による寄付申込の駆け込み」「販促支援案件の受託が好調」「各サービスの拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント売上 YoY＋19.9％」「セグメント売上 YoY＋22.8％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価152」「販管費295」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益△12」「親会社株主に帰属する当期純利益△23」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規パートナー契約は2Q以降の獲得加速に向け、体制整備とリード獲得に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Nativ.デスク』提供開始」「メディア収益化BPaaSサービスと記事作成支援ツールを提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用店舗数」「平均単価」「運営パートナー数」「契約エリア数」「ふるさと納税寄付額」「ARR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均単価…前年同期比＋1,036円」「ふるさと納税寄付額…＋7億円」「利用店舗数…△108店舗」「運営パートナー数…△16社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用店舗数・平均単価ともに計画通り進捗」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 175名（2025年8月末現在 有期雇用含む 連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内事業所数421万社」「2024年度のふるさと納税による寄付額は12,728億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix・会社概要」「企業理念・社会背景」「当社の強み・優位性」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調にスタート」「急成長中」「到達することが…鍵」「将来の結果を保証するものではない」」）
