# フューチャーリンクネットワーク（9241） FLNと地域活性AIテクノロジーズ、月間300万PVの「枚方つー しん」と連携し、地域メディアの収益化支援事業を本格展開 へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20251105587685
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

FLNの子会社が、地域メディア「枚方つーしん」に対して、AIを使った収益化支援BPaaSと記事作成支援ツールの提供を開始した。北大阪商工会議所も加わり、顧客からの売上を4者で分ける連携体制を整え、今後は他地域メディアにも展開する。

## 会社が挙げた理由

「枚方つーしん」が事業拡大に際して抱える収益化や運用負荷の課題を解決するため。記事制作、営業、顧客対応、請求業務を自動化・低工数化し、小規模案件でも収益化できるようにすることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディア収益化BPaaSサービス、記事作成支援ツール、まいぷれ枚方 外部媒体連携オプション、まいぷれ
- 相手先: 株式会社morondo、北大阪商工会議所
- 相手先の概要: 株式会社morondo：大阪府枚方市堤町10-24 枚方宿鍵屋別館4階、代表取締役 原田一博、ローカルメディア運営。北大阪商工会議所：大阪府枚方市車塚1丁目1番1号 輝きプラザ「きらら」6階、会頭 久門哲男、大阪府枚方市・寝屋川市・交野市を対象とする地域総合経済団体、まいぷれ枚方運営。
- 当社との関係: 地域活性AIテクノロジーズはFLNの子会社。地域活性AIテクノロジーズがmorondoにサービスを提供し、北大阪商工会議所がまいぷれ枚方の運営パートナーとして連携する。顧客から生じた売上はFLN、地域活性AIテクノロジーズ、北大阪商工会議所、morondoの4者でシェアする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月5日（開始済み）
- 適用分野: 地域メディアの収益化、記事制作、営業活動、顧客対応、請求業務、地域事業者向けマーケティング支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社morondo：大阪府枚方市堤町10-24 枚方宿鍵屋別館4階。北大阪商工会議所：大阪府枚方市車塚1丁目1番1号 輝きプラザ「きらら」6階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 枚方つーしんは月間300万PV（媒体実績として記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービスを提供し、地域メディアの収益化支援事業を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月5日」／「事業を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『枚方つーしん』との正式連携を皮切りに」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「事業を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始した」／「期待する効果」／「課題解決を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社morondo」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「以下の体制でプロジェクトを進めます」／「4社でシェアされます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社morondoの会社概要、北大阪商工会議所の概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「その子会社である地域活性AIテクノロジーズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社morondoに対し…BPaaSを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間300万PV」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間300万PV」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「会社概要の各社サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間300万PV」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同様の課題を抱える他地域メディアへの展開を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地域メディアの収益化支援事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「枚方市内」／「他地域メディアへの展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいビジネスモデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「地域活性AIテクノロジーズが…サービスを…提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「その子会社である地域活性AIテクノロジーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「枚方市でトップクラスの影響力」／「確固たる地位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の地域活性化に貢献してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『枚方つーしん』に提供します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「各サービス名の記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「当プレスリリースURL」／「取材のお申し込み」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップクラスの影響力」／「高い知名度と媒体力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待する効果」／「目指します」／「進めてまいります」」）
