# フューチャーリンクネットワーク（9241） FLN×一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームが包括連携協定を締結　教育魅力化による関係人口創出を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20251105587682
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

フューチャーリンクネットワーク（FLN）が、一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム（CPF）と包括連携協定を締結した。両者は「まいぷれ」や「Nativ.media」を使った地域みらい留学の広報、企業版ふるさと納税の誘致、探究学習プログラムの共同開発を進める。

## 会社が挙げた理由

教育を通じた関係人口創出を推進し、地域みらい留学、企業、教育現場、自治体をつなぐ新たな共創モデルを形成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: まいぷれ、Nativ.media、地域みらい留学
- 相手先: 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム
- 相手先の概要: 所在地：島根県松江市、代表理事：岩本悠。地域みらい留学を運営。
- 当社との関係: FLNとCPFは教育魅力化を通じた関係人口創出を目的に包括連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月17日
- 提供開始日: Nativチャンネルは2025年11月中に開設予定
- 適用分野: 教育、地域活性化、関係人口創出、地域広報、探究学習、企業版ふるさと納税
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地域みらい留学は2025年度10月時点で全国173校が参画、事業開始から延べ4千名を超える生徒が地域との関わりを持つ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括連携協定を締結しました」「本協定に基づき、両者は以下の取り組みを共同で推進します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「FLN×一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームが包括連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月中に開設予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、CPF様と包括連携協定を締結できたこと」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「包括連携協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「期待されます」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム（所在地：島根県松江市、代表理事：岩本悠、以下CPF）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者は以下の取り組みを共同で推進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：島根県松江市、代表理事：岩本悠」「CPFが運営する『地域みらい留学』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム（以下CPF）と…包括連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両者は…共同で推進します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年度10月時点で全国173校が参画」「事業開始から延べ4千名を超える生徒」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「事業開始から延べ4千名を超える生徒」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国173校が参画」「延べ4千名を超える生徒」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『関係人口創出』を新たな事業テーマとして掲げています」「モデルの確立・推進を行います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地域みらい留学のPR支援」「スポンサーとして募集」「探究学習プログラムの共同開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国853市区町村…をカバー」「モデルを全国に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『関係人口創出』を新たな事業テーマとして掲げています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「探究学習プログラムの共同開発」「両者は…共同で推進します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フューチャーリンクネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国173校が参画」「モデルを全国に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国173校が参画」「延べ4千名を超える生徒」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地域情報プラットフォーム『まいぷれ』」「関係人口創出メディア『Nativ.media』」「地域みらい留学」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「FLNのプレスリリース一覧」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな共創モデルを形成」「教育×関係人口モデルの確立・推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな関係人口層の形成が期待されます」「構築を目指します」」）
