# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2025年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20251015574253
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2025年8月期は売上高と売上総利益が増えた一方、営業損益・経常損益は赤字が続き、修正計画も一部未達となった。2026年8月期はMRR、ふるさと納税、関係人口創出に経営資源を集中し、売上高1,741百万円、営業利益ゼロを計画している。

## 会社が挙げた理由

成長領域であるMRR、ふるさと納税、関係人口創出に経営資源を集中し、その他の領域から人材・経営リソースを移す方針。MRRではAIエージェント「まいぷれくん」の販売促進、ふるさと納税では制度変更による寄付増加やマーケティング施策、全社ではAIリスキリング研修への継続投資を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":1107}
- 売上総利益: 987百万円、売上総利益率63.9%。前年同期比の率の増減ポイントは非開示。
- 営業利益率: -1.1%。前年同期比の増減ポイントは非開示。
- 販管費: {"value":1005,"unit":"百万円","売上高販管費率":"非開示"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2025年8月期の修正計画に対する達成率として、売上高99.3%、地域情報流通事業99.6%、MRR売上100.0%、新規パートナー契約売上96.3%、関係人口創出売上99.3%、公共ソリューション事業99.0%、ふるさと納税売上98.7%、公共案件売上100.0%、売上原価97.1%、売上総利益100.6%、販管費101.0%、純利益75.5%を記載。KPIでは利用店舗数97.3%、平均単価76.6%、運営パートナー数91.7%、契約エリア数99.0%、ふるさと納税寄付額87.6%。
- 計画に対する自己評価: マーケティング支援は2025年8月期の計画未達。全体では修正計画比で売上高△0.7%、営業利益は修正計画△13百万円に対し△17百万円。
- セグメント別実績: 地域情報流通事業：売上高766百万円、前年同期比△6.0%、営業利益180百万円、前年同期比△21.1%。公共ソリューション事業：売上高778百万円、前年同期比＋11.2%、営業利益221百万円、前年同期比＋112.5%。内訳はMRR売上488百万円（＋9.2%）、新規パートナー契約売上64百万円（△57.5%）、マーケティング支援売上177百万円（△13.8%）、関係人口創出売上36百万円（＋258.7%）、ふるさと納税売上589百万円（＋14.6%）、公共案件売上188百万円（＋1.7%）。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: MRR売上488百万円（前年同期比＋9.2%）、関係人口創出売上36百万円（＋258.7%）、ふるさと納税寄付額85.3億円（前年同期比＋16億円）、まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,540店舗（△244店舗）、運営パートナー数154社（△14社）、契約エリア数914市区町村（前年同期比0）、解約率1.42%。
- 単価と数量の指標: まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,540店舗、平均単価10,436円。利用店舗数は前年同期比△244店舗、平均単価は前年同期比＋1,405円。
- 店舗数・拠点数: まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,540店舗、運営パートナー数154社、契約エリア数914市区町村。期中の出退店数は非開示。
- 従業員数: 163名（2025年8月末現在、有期雇用含む、連結）。期中の増減・採用計画は非開示。
- 業績見通しの前提: 2025年9月末のふるさと納税制度変更に伴う寄付増加を予想。2026年8月期の計画値として、まいぷれ利用店舗数20,104店舗、平均単価11,374円、運営パートナー数148社、契約エリア数968市区町村、ふるさと納税寄付額100億円を示す。為替・原材料価格・金利の前提は非開示。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本国内第三次産業事業所数421万社、まいぷれターゲット有料利用店舗数25万社、基本商品のARRポテンシャル約40億円、まいぷれくん導入ターゲット18〜23万社・ARRポテンシャル約40〜70億円、まるまるおまかせプラン導入ターゲット0.5〜1.8万社・ARRポテンシャル約20〜60億円、2024年度ふるさと納税寄付額12,728億円。まいぷれの想定シェア率6%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント『まいぷれくん』への開発・販売主軸の転換、関係人口創出事業の戦略的投資領域化、ふるさと納税ポータルサイトの拡充、従業員向けAIリスキリング研修の継続投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…修正計画比△0.7%」「利用店舗数…計画達成率97.3%」「運営パートナー数…91.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティング支援は2025年8月期の計画未達」「売上総利益…修正計画比＋0.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2024年8月期 通期実績」「2025年8月期 通期実績」「2026年8月期 通期計画」の構成。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「通期計画（4/14開示）」「修正計画（9/25開示）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績要因は文章で説明されているが、要因別金額を示す図表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長領域のMRR・ふるさと納税領域と、関係人口領域に経営資源を集中」「3領域以外から人財・経営リソースをスライド」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表に「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価」「販管費」の総額は記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規パートナー契約売上…△57.5%」「利用店舗数…△244店舗、計画達成率97.3%」「運営パートナー数…純減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025年9月末の制度変更に伴う寄付の増加が予想される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「あらゆる手段を使って販売促進中」「さらなる寄付増加を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長に向けた4つの柱」「中長期戦略」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント『まいぷれくん』」「関係人口創出事業」「AIリスキリング研修」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページに「利用店舗数」「平均単価」「運営パートナー数」「契約エリア数」「ふるさと納税寄付額」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均単価…前年同期比＋1,405円」「利用店舗数…△244店舗」「運営パートナー数…△14社」「契約エリア数…0市区町村」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,540店舗」「平均単価10,436円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数163名（2025年8月末現在 有期雇用含む 連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内第三次産業事業所数421万社」「シェア率6%」「2024年度のふるさと納税による寄付額は12,728億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIリスキリング研修に継続投資」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 決算説明資料」で、サマリー、事業戦略、業績表、KPIで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「企業理念・社会背景」「当社の強み」を掲載する一方、本文は業績・戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年8月期は…計画」「寄付の増加が予想される」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
