# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20251015574249
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.9％増となり、営業損失・経常損失は縮小した。補助金収入によって最終利益は黒字化した一方、営業・経常損失は4期連続で、継続企業に関する重要事象が記載されている。

## 会社が挙げた理由

地域情報流通事業ではAIエージェントの販売などで直営地域の売上高・平均単価が上昇した一方、パートナー関連売上高が減少した。公共ソリューション事業では、ふるさと納税の寄付額増加支援が奏功した。親会社株主に帰属する当期純利益は補助金収入による特別利益の発生で黒字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年９月１日～2025年８月31日
- 売上高: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 33.85円
- 売上高営業利益率: -1.1
- 自己資本比率: {"当期末":28,"前期末":26.4}
- 総資産: {"value":994,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":300,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":131,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":489,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28639,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2591,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":80307,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":263,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。4期連続の営業損失・経常損失により重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["地域活性ＡＩテクノロジーズ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 851,328株
- 期末自己株式数: 22株
- 業績の増減要因: 地域情報流通事業では、AIエージェント「まいぷれくん」の販売などにより直営地域のまいぷれ関連売上高と平均単価が増加した一方、パートナー関連売上高は新規開拓の苦戦などで減少した。公共ソリューション事業では、ふるさと納税の寄付額増加支援が奏功し、関連売上高が増加した。最終利益は補助金収入による特別利益で黒字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年8月期決算短信」で、業績の対象期間は「2024年９月１日～2025年８月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「対前年同期比1.9％増」、営業損失は「前年同期は営業損失38,541千円」から「17,686千円」、経常損失は「前年同期は経常損失39,306千円」から「20,614千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,515,249千円から1,544,788千円、営業損失は△38,541千円から△17,686千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失「△17,686千円」、経常損失「△20,614千円」、親会社株主に帰属する当期純利益「28,558千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当期実績は「営業損失は17,686千円」、2026年８月期予想は「営業利益は0百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年８月期の年間配当「0.00」、2026年８月期（予想）の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「82,949千円」、内訳に「補助金収入80,307千円」、特別損失合計「263千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損263千円」のみで、特別損失合計も「263千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「地域情報流通事業は売上高「対前年同期比6.0％減」、セグメント利益「21.4％減」。公共ソリューション事業は売上高「11.2％増」、セグメント利益「112.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年８月期「△1.1％」、2024年８月期「△2.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年８月期「28.0％」、2024年８月期「26.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「131,738千円（前年同期は38,198千円使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ふるさと納税ＢＰＯ事業の受託自治体の寄付額増加支援に特に注力し」「寄付額は85億円（昨年同期比16億円増）」。「平均単価が10,436円（前年同期比1,405円増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「平均単価が10,436円（前年同期比1,405円増）」、「寄付額は85億円（昨年同期比16億円増）」、「店舗数は17,540店舗（前年同期比244店舗減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『まいぷれくん』を開発し」「積極的な全国販売に取り組んでまいりました」「寄付額を伸ばすグロース施策に注力する方針が奏功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」「多分に不確定な要素を含んでおります」「異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年９月１日～2025年８月31日」とされ、売上高「1,544,788千円」、営業損失「17,686千円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や為替相場の変動、米国の関税政策による世界経済の減速等が国内景気の下押しリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、新たに設立した地域活性ＡＩテクノロジーズ株式会社を連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が発生していると認識しております」。「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）地域活性ＡＩテクノロジーズ株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「新規契約件数は10件」であり、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均単価が10,436円」「展開市区町村数は914市区町村」「店舗数は17,540店舗」「寄付額は85億円」。」）
