# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2025年8月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20250925562464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高の未達により、営業利益と経常利益は黒字予想から赤字予想へ、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益も引き下げています。

## 会社が挙げた理由

地域情報流通事業の売上が計画比17.0％減少し、公共ソリューション事業も同0.8％減少したため、連結売上高が計画を下回る見込みとなりました。人件費の適正化などで販管費を削減したものの、将来の成長に向けた投資を継続したため、売上総利益の未達を補い切れず、利益も下方修正しています。背景として、新規パートナー契約の不調、高単価商品の販売鈍化、大手小売チェーンの広告予算獲得未達、AI普及によるマーケティングのデジタル化などが挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1719,"revised_forecast":1555,"change":-163,"change_rate":"-9.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":-13,"change":-49,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":-16,"change":-44,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":37,"change":-39,"change_rate":"-51.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.38,"revised_forecast":44.81,"change":-47.57,"change_rate":"-51.5%","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年4月14日
- 前期実績: 2024年8月期：売上高1,515百万円、営業利益△38百万円、経常利益△39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2百万円、1株当たり当期純利益2.83円
- 修正の理由: 地域情報流通事業が計画比17.0％減、公共ソリューション事業が同0.8％減となり、連結売上高が当初予想を下回る見込みとなった。人件費の適正化などで販管費を削減したが、将来の事業成長に向けた投資を継続したため、売上総利益の未達分を補い切れず、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月期の通期連結業績予想を、以下のとおり修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」とあり、対象期間は「2024年９月１日～2025年８月31日」です。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,719百万円から1,555百万円、営業利益は35百万円から△13百万円、経常利益は28百万円から△16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は77百万円から37百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに当初予想よりも下回る見込み」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「補足資料に「売上高」予想増減率「△9.5％」、「親会社株主に帰属する当期純利益」予想増減率「△51.3％」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年８月期通期連結業績予想の修正」および「連結売上高」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減率は「△51.3％」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△9.5％」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△38百万円に対し今回△13百万円、経常利益は前期△39百万円に対し今回△16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期2百万円に対し今回37百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および増減額が示されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益・損失および法人税等を考慮した結果」と記載されていますが、具体的な項目名・金額の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規パートナーの契約獲得における未達が継続」、「販売数の伸びは鈍化」、「大手小売チェーンの広告予算の獲得が計画を下回り」、「新規受託計画の未達」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地域情報流通事業」「公共ソリューション事業」「まるまるおまかせプラン」「まいぷれくん」「大手小売チェーン」などの記載があります。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規パートナーの契約獲得における未達」「販売数の伸びは鈍化」「広告予算の獲得が計画を下回り」「AIの急速な発展」「新規受託計画の未達」「将来の事業成長に向けた投資も継続」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「地域情報流通事業769百万円、公共ソリューション事業786百万円、販促関連売上177百万円、売上総利益は計画比147百万円減、販管費は計画比97百万円減と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「AIの急速な発展によりマーケティングのデジタル化が加速」、会社側の要因として「組織体制の変更」「AI技術を活用した…開発を開始」「将来の事業成長に向けた投資も継続」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期では10件契約に留まった」「第2四半期からは…開発を開始し、第3四半期より全国販売を開始」「計画比では5.1％減少」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「将来の事業成長に向けた投資も継続」「サービス価値向上のための開発投資と販売促進に注力していく」「翌期は…保守的に計画」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少により売上総利益が計画よりも147百万円減少し、販管費は計画比97百万円減少」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループは…『地域情報流通事業』および『公共ソリューション事業』の2つの事業セグメントを展開」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業成長に向けた投資も継続」「サービス価値向上のための開発投資と販売促進に注力していく」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第3四半期以降は組織体制の変更や営業企画の推進により復調の兆し」「期中に…営業強化など組織体制を変更」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年9月25日」、対象期間は「2024年９月１日～2025年８月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年4月14日に公表いたしました2025年８月期…通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年８月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正表および修正理由の記載に、配当予想に関する項目はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失は13百万円の見込み」「親会社株主に帰属する当期純利益は37百万円となりました」「実際の業績は…異なる場合があります」と記載されています。」）
