# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2025年8月期第2四半期決算説明会　書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20250425524163
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

第2四半期は増収となった一方、売上総利益と営業利益は悪化し、営業利益は300万円の赤字となった。通期予想は、AIリスキリング研修費により営業利益を1,900万円下方修正する一方、助成金による特別利益で純利益を3,800万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AIリスキリング研修の費用発生により営業利益が1,900万円減少した一方、人材開発支援助成金の採択により7,900万円の特別利益を計上したため、純利益を3,800万円上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":83700,"unit":"万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":-300,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 5億200万円、前年同期比0.4%減
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比で減少","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想値はnot_disclosed。営業利益は1,900万円下方修正、純利益は3,800万円上方修正
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: フロー型収益は計画を下回る傾向。上半期は決して順調ではない部分があるが、下半期で十分に取り返せると説明
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プラットフォーム利用店舗数は前年同期比減。平均単価は高単価商品の展開により緩やかに増加
- 店舗数・拠点数: プラットフォーム利用店舗数の具体的な期末数・出退店数はnot_disclosed。契約エリア数918市区町村、運営パートナー数163社。第2四半期中の新規契約は3社
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: まいぷれご当地ギフト定期便サービス、まちスパチャプロジェクト第2弾、カヤック社からのNativ.Media事業譲受、ANAあきんどとの連携による観光コンテンツ販売、まいぷれ地域情報特化型AIエージェント機能のリリース、関係人口創出事業への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在契約数は918市区町村で、計画達成率は99.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規パートナーの契約獲得における初期加盟金と、販促案件の売上が計画を下回る傾向」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期分の減少分を取り戻して、累計売上高で増収」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「質問に「今期の売上のトップラインは過去最高を更新すると思われます」とあるが、回答では過去最高更新を明示していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を1900万円下方修正」「当期純利益3800万円の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研修費の発生により営業利益が1900万円減少」「7900万円の特別利益」「純利益3800万円の上方修正」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ふるさと納税における米の需要が増加」「重点を絞った寄付額増加推進策」「第2四半期中の新規契約は3社にとどまり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域情報流通事業…売上高は3億4900万円、営業利益は7300万円」「公共ソリューション事業…売上高が4億8800万円、営業利益が1億3600万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費を中心に販管費を抑制」「研修費が増加」「研修費の発生により営業利益が1900万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益…前年同期比0.4%減」「運営パートナー数は163社で、前年同期比10社減」「初期加盟金及び販促案件の売上高など、フロー収益が計画を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点においては下半期で十分に取り返せると考えている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長戦略」としてMRR、新規事業、関係人口創出事業を説明しているが、中期経営計画の目標値は示していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれで地域情報特化型AIエージェント機能をリリース」「カヤック社よりNativ.Mediaの事業を譲り受け」「ANAあきんどさんと連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運営パートナー数は163社」「現在契約数は918市区町村」「当社が関わっている寄付額が58.6億円」「累計で発行部数3000個」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「関わっている寄付額が58.6億円で、前年同期比9.7億円の増」「平均単価…緩やかな増加傾向」「プラットフォーム利用店舗数…前年同期比減」「運営パートナー数…前年同期比10社減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム利用店舗数」「平均単価に関しては、高単価商品の展開により、緩やかな増加傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題：「2025年8月期第2四半期決算説明会　書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年8月期第2四半期 連結業績ハイライト」で始まり、業績・事業説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点ではそのレベルを明確に把握することが難しいため」「売上としてはPLにプラスの影響があるという説明に留めさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「正式に全国販売を開始する予定」「継続してご利用いただけると考えております」「大きなインパクトがあるものという風に考えております」」）
