# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2025年8月期第2四半期_決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20250414515599
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

第2四半期は増収となり、営業赤字も前年同期より縮小した。一方、AIリスキリング研修費の計上で営業利益・経常利益の通期予想を引き下げ、助成金の特別利益により純利益予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AIリスキリング研修の導入により年間約19百万円の販管費を計上する一方、人材開発支援助成金79百万円を受領し、特別利益に計上するため。第2四半期の業績については、地域情報流通事業で新規パートナーの初期加盟金や販促案件が計画を下回った一方、公共ソリューション事業ではふるさと納税の寄付額向上施策などが奏功したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":60,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":505,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":837,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1719,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"特別利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":77,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.7%","売上総利益":"44.5%","販管費":"47.1%","地域情報流通事業売上":"37.7%","公共ソリューション事業売上":"61.6%","ふるさと納税売上":"69.2%","まいぷれ利用店舗数":"97.4%","平均単価":"67.6%","運営パートナー数":"95.3%","契約エリア数":"99.5%","ふるさと納税寄付額":"60.2%"}
- 計画に対する自己評価: 地域情報流通事業では新規パートナーの初期加盟金や販促案件が計画を下回る傾向が継続
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"まいぷれ利用店舗数":17561,"運営パートナー数":163,"展開エリア数":918},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":163,"単位":"名","基準日":"2025年2月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIリスキリング研修の導入、地域情報特化型AIエージェント機能の開発・全国販売、カヤック社からのNativ.Media事業譲受、ANAあきんどとの連携による観光コンテンツ販売、関係人口創出事業への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「計画進捗率 48.7%」、地域情報流通事業「37.7%」、公共ソリューション事業「61.6%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規パートナーの契約獲得における初期加盟金と、販促案件の売上高が計画を下回る傾向が継続」。「寄付額向上施策の奏功により…売上増加した」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2025年8月期 2Q実績」として売上高837百万円、営業利益△3百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期 連結業績予想の修正（2024年10月15日公表の予想から修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費「+19」、営業利益「△19」、特別利益「+79」、当期純利益「＋38」（いずれも百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ふるさと納税における米の需要が増加」「寄付額向上施策の推進により…寄付額を超過」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域情報流通事業は売上高349百万円・営業利益73百万円、公共ソリューション事業は売上高488百万円・営業利益136百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「業務委託費」「広告宣伝費」「他」の推移を百万円単位で掲載。「広告宣伝費を中心に販管費抑制を継続」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「地域情報流通事業は売上高349百万円、前年同期比88.8%。「初期加盟金や、販促案件の売上高など、フロー収益は計画を下回る傾向が継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年4月より正式に全国販売を開始」「順次機能アップデートを実施し、正式販売価格を確定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域情報特化型AIエージェント機能」の開発、「カヤック社より『Nativ.Media』事業譲受」、「ANAあきんどと連携」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「まいぷれ利用店舗数」「平均単価」「運営パートナー数」「契約エリア数」「ふるさと納税寄付額」「解約率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「利用店舗数「△372店舗」、平均単価「+1,129円」、運営パートナー数「△10社」、契約エリア数「+0」、寄付額「＋9.7億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれプラットフォーム利用店舗数」17,561店舗、「平均単価」9,262円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 163名（2025年2月末現在 有期雇用含む 連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内第3次産業事業所数 421万社」「日本の広告費 7兆6,730億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業トピックスを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「会社概要」「当社の強み」のページを掲載する一方、「連結業績ハイライト」「業績予想の修正」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全国販売開始」「成長を見込む」「正式販売価格を確定」および「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
