# フューチャーリンクネットワーク（9241） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20250414515588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2025年8月期の通期予想について、売上高は据え置く一方、AIリスキリング研修関連費用の増加により営業利益・経常利益を各19百万円下方修正しました。厚生労働省の助成金79百万円を特別利益に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は38百万円上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

AIリスキリング研修関連費用による販売管理費の増加で営業利益・経常利益が下振れる一方、厚生労働省の人材開発支援助成金の採択により79百万円の入金額を特別利益に計上するため、当期純利益が上振れる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1719,"revised_forecast":1719,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":35,"change":-19,"change_rate":-36.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":28,"change":-19,"change_rate":-41.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":77,"change":38,"change_rate":199.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"47.20","revised_forecast":"92.38","change":"45.18","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月15日
- 前期実績: 2024年８月期：売上高1,515百万円、営業利益△38百万円、経常利益△39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2百万円、１株当たり当期純利益－
- 修正の理由: AIリスキリング研修関連費用として販売管理費が増加し、連結営業利益・経常利益が当初予想を下回る一方、厚生労働省の人材開発支援助成金の採択により79百万円の入金額が特別利益に計上され、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月期（2024年９月１日～2025年８月31日）の通期連結業績予想を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）1,719」「今回修正予想（Ｂ）1,719」、利益項目には増減額の記載がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益・経常利益の増減額は各「△19」、当期純利益の増減額は「38」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益は「△36.1」、経常利益は「△41.4」、当期純利益は「199.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「199.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益35百万円、経常利益28百万円、当期純利益77百万円、前期実績はそれぞれ△38百万円、△39百万円、2百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）1,719」「今回修正予想（Ｂ）1,719」「増減額（Ｂ－Ａ）0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「入金額が特別利益に計上され、親会社株主に帰属する当期純利益は計画より38百万円増加」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「助成金の採択が決定したことにより、入金額が特別利益に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地域活性AIテクノロジーズ株式会社」「AIリスキリング研修」「厚生労働省の『人材開発支援助成金』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「AIリスキリング研修関連費用として販売管理費が増加」と「助成金の採択が決定したことにより、入金額が特別利益に計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益が計画より19百万円減少」「2025年3月21日付で79百万円の入金」「当期純利益は計画より38百万円増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存社員におけるAIリスキリング研修の受講を開始」と「厚生労働省の…助成金…の採択が決まり」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月21日付で79百万円の入金を受けることとなりました」「連結営業利益が計画より19百万円減少」「当期純利益は計画より38百万円増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2021年8月の上場以来…人的資本への投資を積極的に実行」と「2025年3月21日付で79百万円の入金」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売管理費が増加したことにより、連結営業利益が計画より19百万円減少」と「入金額が特別利益に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年9月には…100%子会社として、地域活性AIテクノロジーズ株式会社を設立」「同社では…AIリスキリング研修の提供を始め」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業規模拡大のために新規採用を含む人的資本への投資を積極的に実行」「AIリスキリング研修関連費用」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年4月14日」、対象期間は「2024年９月１日～2025年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年８月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「35百万円の見込み」「28百万円の見込み」「77百万円の見込み」「実際の業績は…異なる場合があります」。」）
