# フューチャーリンクネットワーク（9241） 助成金の交付決定及び入金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20250219579130
種別: 開示
開示日: 2025-03-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

厚生労働省から人材開発支援助成金の支給決定を受け、79百万円が入金された。2025年8月期第3四半期に、補助金収入として特別利益へ計上する。

## 会社が挙げた理由

AIを活用できる人材の育成・リスキリングを、生産性向上と事業成長に向けた人材投資として実施し、その取り組みについて助成金を申請・採択されたため。なお、助成金に係る原価・販売管理費を含む業績への影響は精査中としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 人材開発支援助成金（事業展開等リスキリング支援コース）の支給決定及び入金
- 決定機関: 厚生労働省
- 決定日: 2025年3月21日（支給決定通知書の受領日・入金日）
- 実施日: 2025年3月21日（入金済み・実績）
- 対象期間: 2025年8月期第3四半期連結会計期間（2025年3月1日～5月31日）
- 金額: 入金金額：79百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年8月期第3四半期連結会計期間に特別利益（補助金収入）として計上。原価・販売管理費を含む業績への影響等は精査中。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 理由: 人材投資に見合った規模感での事業成長を推進するため、生産性向上の一環としてAIを活用できる人材の育成・リスキリングを実施したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 業績への影響等を精査し、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 金額・時期に関する補足: 2025年3月21日付で79百万円が入金され、2025年8月期第3四半期に計上予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2025年3月21日付の入金金額は79百万円であり、これを特別利益（補助金収入）として計上することといたしました。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「これを特別利益（補助金収入）として計上することといたしました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「入金金額は79百万円であり、これを特別利益（補助金収入）として計上する」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「2025年3月21日に厚生労働省より…支給決定通知書を受領し入金を受けました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月21日」「入金金額は79百万円」「2025年8月期第3四半期連結会計期間（2025年3月1日～5月31日）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年3月21日」「2025年8月期第3四半期連結会計期間（2025年3月1日～5月31日）」「79百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「厚生労働省より人材開発支援助成金…の支給決定通知書を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「厚生労働省より…支給決定通知書を受領」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「入金を受けました」「今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「助成金の交付決定及び入金のお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「入金金額は79百万円」「特別利益（補助金収入）として計上」「原価・販売管理費も含めて精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「助成金の交付決定及び入金のお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「AIを活用できる人材の育成・リスキリングを実施してまいりました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「支給決定通知書を受領し入金を受けました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月21日に」「2025年3月21日付の入金金額」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績への影響等につきましては…精査中であります」「開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「支給決定通知書を受領し入金を受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…」「2025年8月期第3四半期連結会計期間において特別利益として計上」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年8月期第3四半期連結会計期間（2025年3月1日～5月31日）において特別利益として計上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「原価・販売管理費も含めて精査中であります」「開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「人材投資に見合った規模感での事業成長を推進するため」「生産性向上の一環として…育成・リスキリングを実施」」）
