# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2025年8月期第1四半期決算説明会　書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20250130558758
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業損失・純損失となった。新規パートナーの加盟金やマーケティング支援売上が計画未達となった一方、まいぷれの利用店舗数・平均単価やロイヤリティ収益は伸びた。

## 会社が挙げた理由

新規パートナーの契約獲得が計画を下回り初期加盟金が未達となったこと、マーケティング支援の販売促進案件が計画未達となったこと、前年同期にふるさと納税の駆け込み需要があった反動によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3.58,"unit":"億円","yoy_pct":-20.6}
- 営業利益: {"value":-0.45,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-0.47,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: {"value":2.09,"unit":"億円","yoy_pct":-24.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-0.08,"unit":"前年同期比800万円減"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3億5,800万円","売上総利益":"2億900万円","営業利益":"4,500万円の赤字","純利益":"4,700万円の赤字"}
- 通期業績予想: {"売上高":"17億円","その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.9%","売上総利益":"18.6%","その他":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 公共案件やまいぷれポイントは計画通り順調。パートナー獲得は計画未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"対象事業者421万社","想定対象比率":"6%","想定対象事業者数":"25万社"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 地域活性AIテクノロジーズの設立とAIリスキリング事業、まいぷれへのAI機能導入とAI機能のOEM展開計画、まちスパチャプロジェクトの自治体展開、会員制サービス『チイオシ』の新規リリース、VTuberを活用したふるさと納税企画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画進捗率は20.9%、売上総利益の計画進捗率は18.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『その他公共案件やまいぷれポイントに関しては、計画通り順調』、『まいぷれ運営パートナーの新規契約が計画を下回りました』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第1四半期の売上高は3億5800万円』、『当期純利益はマイナス4700万円』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『今期の業績予想に変更はございません』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「初期加盟金未達、マーケティング支援の販売計画未達、ふるさと納税の反動などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規契約が計画を下回りました』、『ふるさと納税寄付額は24億円で…3.7億円の減少』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域情報流通事業は売上1億6,300万円・営業利益3,200万円、公共ソリューション事業は売上1億9,500万円・営業利益3,400万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販管費の抑制を継続』、『前年同期比で800万円の減少』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比20.6%減、ふるさと納税寄付額は前年同期比3.7億円減、スポットのパートナー関連売上は88%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ふるさと納税ポイント付与禁止の影響について『具体的にどのくらいの規模になるのかは…申し上げにくい』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Q以降の回復を目指して、立て直し中』、『第2四半期以降に売上が発生する見込み』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『地域活性AIテクノロジーズを設立』、『チイオシを新規リリース』、『まちスパチャプロジェクト』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用店舗数17,676店舗、平均単価9,203円、運営パートナー165社、契約エリア980市区町村、寄付額24億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均単価は前年同期比2,966円増、契約エリア数は2市区町村増、パートナー社数は4社減、寄付額は3.7億円減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『利用店舗数は17,676店舗、平均単価は9,203円』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『日本全体でまいぷれが対象になりそうな事業者は421万社』、『この中の6%』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『現時点では年に2回にすることは検討しておりません』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題『2025年8月期第1四半期決算説明会　書き起こし』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『業績の結果概要』『連結業績ハイライト』『ビジネスハイライト』『今後の成長戦略』『質疑応答』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『具体的な数字は差し控えます』、『具体的な数字については差し控えさせていただきます』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『売上が発生する見込み』、『貢献する可能性のある分野』、『大きく事業に貢献すると考えています』。」）
