# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2025年８月期　第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20250114550731
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、売上高358百万円、営業損失45百万円となり、前年同期から減収・営業赤字に転じた。ふるさと納税の前年同期の反動減や、新規パートナー加盟金・販促案件の未達が響いた一方、直営まいぷれ関連売上や一部の公共案件・ポイント売上は伸びた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に時期要因で好調だったふるさと納税売上の反動減、新規パートナー契約獲得の計画未達による初期加盟金の未達、マーケティング支援における販促案件の販売計画未達が主因。ふるさと納税は前年に制度改正前の駆け込み需要があり、9月にピークが前倒しされていた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"58.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":255,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高358百万円、売上総利益209百万円、営業利益△45百万円、経常利益△47百万円、当期純利益△47百万円。セグメント別では地域情報流通事業の売上高163百万円・営業利益32百万円、公共ソリューション事業の売上高195百万円・営業利益34百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1719,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.9%","売上総利益":"18.6%","販管費":"23.8%","地域情報流通事業売上高":"17.6%","まいぷれ関連売上":"22.5%","パートナー関連売上":"18.3%","マーケティング支援売上":"13.2%","公共ソリューション事業売上高":"24.5%","ふるさと納税売上":"26.5%","公共案件売上":"17.6%","まいぷれポイント売上":"18.7%","プラットフォーム利用店舗数":"98.1%","平均単価":"67.6%","運営パートナー数":"96.5%","契約エリア数":"98.4%","ふるさと納税寄付額":"24.6%"}
- 計画に対する自己評価: 公共案件・ポイント売上は計画通り順調。公共ソリューション事業全体として想定の範囲内の進捗。一方、新規パートナー契約は計画を下回り、マーケティング支援売上も販売計画未達。
- セグメント別実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5}},"公共ソリューション事業":{"売上高":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,676店舗、運営パートナー165社、展開エリア908市区町村（2024年11月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":170,"単位":"名","時点":"2024年8月末現在（有期雇用含む連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ふるさと納税は例年12月に寄付のピークを迎え、第2四半期に大きく伸びる事業構造。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地域活性AIテクノロジーズ株式会社を2024年9月に設立し、AIリスキリング研修を開始、2024年9月に『まいぷれ』基本機能をアップデート、『まちスパチャプロジェクト』に熊本県玉名市、岐阜県垂井町、北海道鶴居村が参画、千葉県匝瑳市のふるさと納税BPO業務を開始、会員制サービス『チイオシ』を2024年10月に新規リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画進捗率20.9%、地域情報流通事業17.6%、公共ソリューション事業24.5%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「その他の公共案件・ポイント売上については計画通り順調」「新規パートナーの契約獲得が計画を下回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期 1Q実績」として売上高358百万円、営業利益△45百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ふるさと納税売上とスポット売上未達の影響を受け」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規パートナーの契約獲得が計画を下回り」「前年同期には…駆け込み需要があったため、ふるさと納税売上は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域情報流通事業は売上高163百万円・営業利益32百万円、公共ソリューション事業は売上高195百万円・営業利益34百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期第1四半期は前年同期比で約8百万円減少」および人件費・業務委託費・広告宣伝費等のグラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ふるさと納税売上162百万円、前年同期比71.1%、パートナー契約件数は前年11件から1件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ふるさと納税は年末にかけて寄付のピークを迎えるため、例年、第2四半期に大きく伸びる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包する」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の回復を目指して立て直し中」「通期計画の達成に向けた立て直しを実施」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域活性AIテクノロジーズ株式会社を設立」「チイオシを新規リリース」「AIリスキリング研修の営業活動を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用店舗数17,676店舗、平均単価9,203円、パートナー165社、エリア908市区町村、寄付額24.0億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均単価「前年同期比+2,966円」、契約エリア数「+2」、利用店舗数「△368店舗」、パートナー数「△4社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれプラットフォーム利用店舗数」17,676店舗、「平均単価」9,203円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数170名（2024年8月末現在 有期雇用含む 連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「第3次産業事業所数421万社、市区町村カバー率53%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第1四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、会社概要のほか、P/L、セグメント業績、KPI、成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第2四半期以降に売上が発生する見込」「長期成長を見込む」「将来の結果を保証するものではない」。」）
