# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2024年8月期本決算_決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20241015598460
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2024年8月期は、売上高が伸び、営業赤字は前年より縮小し、最終黒字に転換した。2025年8月期は、売上高1,719百万円、営業利益55百万円、純利益40百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年8月期は、高単価商品の販売、ふるさと納税の寄付額増加施策、地域ポイントや自治体受託案件などが売上に貢献した。一方、新規事業への投資で営業赤字となった。2025年8月期は、実績が出た領域の伸長と粗利益率の改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 本決算（2025年8月期通期予想を併記）
- 売上高: {"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":62.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":-2.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":991,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":203,"営業利益":43,"unit":"百万円","対象":"2024年8月期4Q"},"公共ソリューション事業":{"売上高":163,"営業利益":-2,"unit":"百万円","対象":"2024年8月期4Q"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年8月期","売上高":{"value":1719,"unit":"百万円"},"地域情報流通事業":{"売上高":{"value":926,"unit":"百万円"}},"公共ソリューション事業":{"売上高":{"value":792,"unit":"百万円"}},"売上総利益":{"value":1128,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":65.7,"unit":"%"},"販管費":{"value":1073,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年8月期修正計画対比":{"売上高":"101.4%","地域情報流通事業売上高":"100.2%","公共ソリューション事業売上高":"102.3%","売上総利益":"100.3%","販管費":"99.5%","営業利益":"83.1%","経常利益":"84.7%"},"KPI":{"利用店舗数":"101.9%","平均単価":"95.4%","運営パートナー数":"94.4%","展開エリア数":"98.7%","ふるさと納税寄付額":"100.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 2024年7月に修正した計画は各数値超過し、増収増益で着地
- セグメント別実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":{"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"売上総利益":{"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}},"公共ソリューション事業":{"売上高":{"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"売上総利益":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"利用店舗数":{"期末":17784,"単位":"店舗","期中増減":-423},"運営パートナー数":{"期末":168,"単位":"社","期中新規契約":36,"期中契約終了":28},"展開エリア数":{"期末":914,"単位":"市区町村","期中増減":42}}
- 従業員数: {"人数":170,"単位":"人","基準日":"2024年8月末","有期雇用":"含む、連結","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: パートナーエリアへの展開速度と新規事業の数値は保守的に見積もる。高単価商品への注力、ふるさと納税売上の前年同期比18.3%増、粗利益率65.7%を計画。為替・原材料価格・金利の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地域活性AIテクノロジーズ株式会社を2024年9月に設立、管理者向けAI対応ニュースシステムをリリース、直営エリアの営業人員を増強、パートナー向け営業指導を従来商品の受注重視へ変更、AI活用による運用業務・営業資料作成・商談準備の効率化、株主優待制度を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「地域情報流通事業 売上高 修正計画比100.2%、公共ソリューション事業 売上高 修正計画比102.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年7月に修正した計画は各数値超過し、増収増益で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年8月期4Qの地域情報流通事業は売上203百万円・セグメント利益43百万円、公共ソリューション事業は売上163百万円・セグメント利益△2百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月に修正した計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高単価商品の販売注力の結果、平均単価が増加」「新規事業への投資影響で営業赤字」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高単価商品の販売注力の結果、平均単価が増加」「主に新規事業への投資影響で営業赤字」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域情報流通事業の売上高815百万円・営業利益236百万円、公共ソリューション事業の売上高699百万円・営業利益104百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「業務委託費」「広告宣伝費」「他（地代家賃、IT・サーバー費用など）」の推移を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主に新規事業への投資影響で営業赤字」「パートナーエリアへの展開については依然苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「展開速度は保守的に見積」「新規事業の展開は不確実性が高い部分もあるため、現段階で読めている数字を試算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性が高い部分もある」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長戦略」「長期成長を見込む」の記載はあるが、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域活性AIテクノロジーズ株式会社を新設」「管理者向けAI対応ニュースシステムのリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI進捗として利用店舗数、平均単価、運営パートナー数、展開エリア数、ふるさと納税寄付額を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用店舗数は前年同期比△423店舗、平均単価は＋2,810円、パートナー数は＋8社、展開エリア数は＋42市区町村、寄付額は＋8.76億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれプラットフォーム利用店舗数」「平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数170名（2024年8月末現在 有期雇用含む 連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内第3次産業事業所数421万社」「市区町村カバー率53%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「年間トピックスに「株主優待制度を導入」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主に新規事業への投資影響で営業赤字」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年8月期 決算説明資料」、業績表・KPIグラフ・事業ハイライトで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「会社概要」「社会背景」のページを含む一方、決算・予想・KPIの説明が大半。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に見込み」「不確実性が高い部分もある」「成長を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の金額記載なし。」）
