# フューチャーリンクネットワーク（9241） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20240717550395
種別: 開示
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年8月末時点で100株以上を保有する株主に、販売価格5,000円の「まいぷれのご当地ギフト」1個を贈呈する。初回は2024年8月31日時点の株主を対象とし、毎年10月ごろの届け出を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝を表すとともに、当社サービスを利用してもらうことで事業価値への理解を深め、当社のファンになってもらうため。また、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月17日（決議日）
- 実施日: 2024年8月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（開始予定）
- 対象期間: 毎年8月末時点の株主を対象とし、毎年実施
- 金額: 優待品の販売価格：5,000円
- 数量・規模: 1単元（100株）以上の株主に「まいぷれのご当地ギフト」1個
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝を表すこと、当社サービスの利用を通じて事業価値への理解を深めてもらうこと、当社株式への投資の魅力を高め中長期保有を促すこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年10月ごろに優待品を届ける予定。2024年8月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象に制度を開始する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有いただきたい」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年８月末（当社期末）時点の株主名簿に記載または記録された当社株式１単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売価格 5,000円」「１単元（100株）以上」「2024年8月31日時点」「毎年10月ごろを予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「1個」「5,000円」「2024年8月31日」「3シリーズ」「1,000個」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様を対象といたします」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年8月31日時点の株主名簿に記載または記録された」「毎年10月ごろを予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年８月末」「毎年10月ごろを予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月31日時点の株主名簿に記載または記録された」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「毎年10月ごろを予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式１単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の開始予定時期」「2024年8月31日時点」「毎年10月ごろを予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度を導入することで、当社株式への投資の魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「販売価格 5,000円」の記載はあるが、制度導入に伴う費用や対象株主数の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の気持ちを表す」「当社のファンになっていただくことを目的」」）
