# フューチャーリンクネットワーク（9241） 特別利益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20240712548786
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

当社グループは、玉名市のサテライトオフィス関連事業と富津市の廃校利活用事業に関する補助金の交付を受け、2024年8月期第3四半期に合計50百万円の特別利益を計上しました。

## 会社が挙げた理由

玉名市のサテライトオフィス整備・事業所開設および富津市の廃校利活用事業に対して、各補助金の交付を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（補助金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社フューチャーリンクネットワーク）
- 対象拠点・対象製品: 熊本県玉名市のサテライトオフィス整備事業・事業所開設、千葉県富津市の廃校利活用事業（施設整備）
- 原因: 玉名市サテライトオフィス等拠点整備支援補助金、玉名市サテライトオフィス等進出支援補助金、中小企業事業再構築促進補助金の交付
- 業績への影響額: 50百万円（特別利益（補助金収入））
- 計上する会計期間: 2024年8月期第3四半期連結会計期間（2024年3月1日から2024年5月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「50百万円を特別利益（補助金収入）として計上することといたしました」／「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（補助金収入）」／「合計 50百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本件による業績への影響等につきましては、本日公表の…『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計 50百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「熊本県玉名市のサテライトオフィス整備事業」／「千葉県富津市の廃校利活用事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上について記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「50百万円を特別利益（補助金収入）として計上することといたしました」／「合計 50百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期第3四半期連結会計期間（2024年3月1日から2024年5月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月1日から2024年5月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループ」／「熊本県玉名市」／「千葉県富津市」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 50百万円」／「2024年3月1日から2024年5月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の…『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金の交付に伴い、50百万円を特別利益（補助金収入）として計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定の記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することといたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「玉名市サテライトオフィス等拠点整備支援補助金」／「玉名市サテライトオフィス等進出支援補助金」／「中小企業事業再構築促進補助金」の交付」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「補助金の交付に伴う特別利益の計上を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
