# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2024年8月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20240712548697
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となった一方、新規事業への投資などで営業赤字が続きました。また、販売数量の伸び悩みや一部案件の計上区分変更を受け、通期業績予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

「まるまるおまかせプラン」の販売でパートナー間の進捗差があり、販売数の増加ペースが想定を下回ったこと、新規事業がまだスケールに至っていないこと、ふるさと納税制度改訂や競争激化の影響、一部受託案件が補助金事業となり53百万円を特別利益に計上することになったことを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"62.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"-1.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":777,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別売上・利益およびふるさと納税寄付額について、四半期単独の推移をグラフで表示。連結P/Lは3Q累計実績。
- 通期業績予想: {"修正後":"売上高1,493百万円、売上総利益950百万円、販管費996百万円、営業利益-46百万円、経常利益-46百万円、当期純利益0百万円","セグメント":"地域情報流通事業売上813百万円、公共ソリューション事業売上680百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.2%","売上総利益":"68.1%","営業利益":"-31.6%","経常利益":"-32.7%","当期純利益":"-35.4%","地域情報流通事業売上":"58.9%","公共ソリューション事業売上":"81.7%","まいぷれ関連売上":"80.5%","パートナー関連売上":"60.8%","マーケティング支援売上":"47.3%","ふるさと納税売上":"79.0%","公共案件売上":"81.0%","まいぷれポイント売上":"114.8%","利用店舗数":"101.8%","平均単価":"91.4%","運営パートナー数":"97.2%","展開エリア数":"100.6%","ふるさと納税寄付額":"83.4%"}
- 計画に対する自己評価: 販管費の通期での増加ペース抑制に向けた調整は計画通り進行
- セグメント別実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":"611百万円（前年同期比+12.1%）","営業利益":"168百万円（前年同期比+6.4%）"},"公共ソリューション事業":{"売上高":"588百万円（前年同期比+12.3%）","営業利益":"106百万円（前年同期比+17.4%）"}}
- 増減要因の内訳: まいぷれ関連売上：当初予想比+14百万円、パートナー関連売上：当初予想比-116百万円、マーケティング支援売上：当初予想比-123百万円、ふるさと納税売上：当初予想比-52百万円、公共案件売上：当初予想比-5百万円、まいぷれポイント売上：当初予想比+18百万円、補助金収入：50,971,423円（特別利益）
- 主要KPI: まいぷれプラットフォーム利用店舗数：17,788店舗（前年同期比-364店舗）、平均単価：8,653円（前年同期比+2,927円）、運営パートナー数：173社（前年同期比+13社）、展開エリア数：932市区町村（前年同期比+55市区町村）、ふるさと納税寄付額：57.0億円（前年同期比+9.4億円）、まるまるおまかせプラン利用店舗数：177店舗
- 単価と数量の指標: 利用店舗数：17,788店舗、平均単価：8,653円（前年同期比+2,927円）、まるまるおまかせプラン利用店舗数：177店舗
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 174名（2024年5月末現在、有期雇用含む連結）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本国内第3次産業事業所数421万社、ターゲット獲得シェア6%、広告市場規模約4兆円（プロモーションメディア広告費1兆6,124億円、マスコミ4媒体広告費2兆3,985億円、インターネット広告費3兆912億円）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用したコンテンツ制作機能の開発、地域活性AIテクノロジーズ株式会社の設立、神奈川県市町村DX推進業務の受託、新潟県見附市、千葉県船橋市、千葉県匝瑳市のふるさと納税業務の新規受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「地域情報流通事業」58.9%、「公共ソリューション事業」81.7%、「売上高」68.2%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期での増加ペース抑制に向けた調整を計画通り進行。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント売上」「セグメント利益」「ふるさと納税寄付額」の1Q〜3Q推移。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期 通期連結業績予想…を下方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「まいぷれ関連売上」+14百万円、「パートナー関連売上」-116百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数の増加ペースが想定を下回った」「利用店舗数は伸び悩む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域情報流通事業の売上高611百万円・営業利益168百万円、公共ソリューション事業の売上高588百万円・営業利益106百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の推移」に各費目の棒グラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「主に新規事業への投資影響により営業利益は赤字」、「パートナー関連売上」-116百万円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「53百万円を特別利益に計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次Q以降の公共ソリューション売上・利益に貢献する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域活性AIテクノロジーズ株式会社」の設立、「神奈川県市町村DX推進業務委託」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サマリーおよびKPI進捗ページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均単価「+2,927円」、運営パートナー数「+13社」、展開エリア数「+55市区町村」、利用店舗数「△364店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれ利用店舗数」17,788店舗、「平均単価」8,653円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 174名（2024年5月末現在 有期雇用含む 連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3次産業事業所数421万社」「ターゲット獲得シェア6%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年8月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix・会社概要」「企業理念」「社会背景」「ビジネスモデルの概要」など。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「貢献する見込み」「設立予定」「成長可能性」、および「将来の結果を保証するものではない」。」）
