# フューチャーリンクネットワーク（9241） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20240712548673
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2024年8月期の通期連結業績予想を引き下げました。売上高は減少し、営業利益・経常利益は黒字予想から赤字予想へ、親会社株主に帰属する当期純利益は54百万円から0百万円へ修正されています。

## 会社が挙げた理由

地域情報流通事業では、パートナーエリアで販売開始できていないパートナーが多く、販売増加ペースが想定を下回ったほか、新規事業も十分にスケールしていません。公共ソリューション事業では、ふるさと納税売上や公共案件売上が計画を下回りました。利益面では売上高の減少により売上総利益が減少し、「まるまるおまかせプラン」の開発・運用に伴う人的資本への投資負担も影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1758,"revised_forecast":1493,"change":-265,"change_rate":-15.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":-46,"change":-117,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-46,"change":-117,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":0,"change":-54,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.36,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日
- 前期実績: 売上高1,382百万円、営業利益△68百万円、経常利益△69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△66百万円、１株当たり当期純利益△80.33円
- 修正の理由: 地域情報流通事業ではパートナー関連売上やマーケティング支援売上が計画を下回り、公共ソリューション事業ではふるさと納税売上と公共案件売上が計画を下回った。売上高の減少により売上総利益が計画を下回り、人的資本への投資負担も利益を押し下げた。公共案件の一部は補助金収入として特別利益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期（2023年９月１日～2024年８月31日）の通期連結業績予想を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,758百万円から1,493百万円、営業利益は71百万円から△46百万円、経常利益は70百万円から△46百万円、当期純利益は54百万円から0百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高が当初予想よりも15.1％下回る見込み」、「営業損失は46百万円の見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高△15.1％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後△46百万円に対し前期実績△68百万円、経常利益は△46百万円に対し△69百万円、純利益は0百万円に対し△66百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正を行うこととなりました」とし、前回発表予想と今回修正予想を各科目について併記。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一部の受託案件が補助金事業となったことで53百万円を特別利益に計上」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全国の販売増加ペースが想定を下回った」、「まだスケールするには至らず」、「ふるさと納税売上は…計画比9.6％減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地域情報流通事業」「公共ソリューション事業」「まるまるおまかせプラン」「熊本県玉名市」「兵庫県加古川市」「大阪府貝塚市」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「パートナー関連売上の減少、新規事業の未スケール、ふるさと納税の制度改訂・競争激化、案件の補助金化、人的資本への投資負担について記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「地域情報流通事業813百万円、公共ソリューション事業680百万円、さらにパートナー関連売上457百万円、マーケティング支援売上212百万円などを記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「制度改訂による駆け込み需要や競争激化」、「まるまるおまかせプラン」の開発・運用にかかる「人的資本への投資負担増」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」、「当連結会計年度」、「平均単価は8,653円」、「計画比21.7％減少」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の主力戦略である『まるまるおまかせプラン』」との記載はあるが、業績要因の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少により売上総利益が計画よりも158百万円減少」、「補助金収入を特別利益に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では事業別売上、販売ペース、制度改訂、競争激化、投資負担などを説明しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『まるまるおまかせプラン』の開発・運用にかかる人的資本への投資負担増」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および各事業の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年7月12日」、対象期間「2023年9月1日～2024年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月13日に公表いたしました」および「当初予想よりも」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」、「営業損失は46百万円の見込み」、「実際の業績は…様々な要因によって異なる場合があります」。」）
