# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2024年8月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20240415571128
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期は、売上高が前年同期比13.5％増の818百万円となった一方、新規事業への投資負担などにより営業損失7百万円となった。高単価商品の販売、自治体向け事業、新規サービスの展開を進めた。

## 会社が挙げた理由

地域情報流通事業では、利用店舗数が伸び悩んだものの平均単価が上昇した。公共ソリューション事業では、ふるさと納税の寄付・売上の伸びが例年より鈍化した一方、子会社設立による原価削減策などが寄与した。営業損失については、新規事業への投資増加が主な要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益率: {"value":61.6,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":-0.9,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":512,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1758,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1108,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":46.6,"売上総利益":45.5,"地域情報流通事業売上高":37.9,"公共ソリューション事業売上高":59.1,"運営パートナー数":97.2,"展開エリア数":99.1,"まいぷれ利用店舗数":85.8,"平均単価":80.8,"ふるさと納税寄付額":71.4}
- 計画に対する自己評価: 調整を計画通り進行
- セグメント別実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}},"公共ソリューション事業":{"売上高":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"まいぷれ利用店舗数":{"value":17933,"unit":"店舗","yoy_change":-199},"平均単価":{"value":7648,"unit":"円","yoy_change":2258}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":168,"unit":"名","時点":"2024年2月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本国内第3次産業事業所数421万社、広告市場約4兆円","シェア":"ターゲット獲得シェア6%、市区町村カバー率53%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社LITAとの協業によるSNS×PRを活用したマーケティング支援、まちスパチャプロジェクトへの自治体参画・返礼品開発、大阪府貝塚市での地域ポイント『つげさんポイント』運用開始、熊本県玉名市でのオフィス兼コワーキングスペース『HOME』開設、執行役員制度の導入、まるまるおまかせプランのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.6％、地域情報流通事業37.9％、公共ソリューション事業59.1％、ふるさと納税寄付額71.4％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期での増加ペース抑制に向けた調整を計画通り進行。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは『2024年8月期 2Q実績』で、累計の業績表になっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『最高益』などの主張は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、予想修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『主に新規事業への投資影響により赤字着地』『平均単価は計画通り上昇』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『平均単価は計画通り上昇』『主に新規事業への投資影響により赤字着地』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域情報流通事業は売上高393百万円・営業利益100百万円、公共ソリューション事業は売上高425百万円・営業利益87百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費』『業務委託費』『広告宣伝費』『他（地代家賃、IT・サーバー費用など）』のグラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益-7百万円、利用店舗数17,933店舗・前年同期比△199店舗、新規事業への投資影響との説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『当期3Q以降の売上利益に寄与する見込』『長期的な成長を見込む』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社LITAと協業』『つげさんポイントの運用を開始』『HOMEをオープン』『執行役員制度の導入』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI進捗ページに複数の指標と前年同期比・計画達成率が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「運営パートナー数は前年同期比+17社、平均単価は+2,258円、利用店舗数は△199店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『まいぷれ利用店舗数』と『平均単価』のKPI進捗。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数168名（2024年2月末現在、有期雇用含む、連結）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「第3次産業事業所数421万社、ターゲット獲得シェア6%、市区町村カバー率53%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新規事業への投資増加』との説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年8月期第2四半期決算説明資料』で、業績グラフ・KPI・トピックスを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、企業理念、社会背景、事業サマリーが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上利益に寄与する見込』『長期的な成長を見込む』『収益貢献・利益改善が期待される』。」）
