# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2024年8月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20240112514484
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、ふるさと納税寄付の前倒しや高単価商品の拡大により、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った。運営パートナー数や平均単価も伸びた一方、利用店舗数は減少した。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税制度の基準改正前に寄付が前倒しで増加したこと、「まるまるおまかせプラン」の販売数増加による平均単価の上昇、新規運営パートナーの獲得が業績を押し上げた。販管費は人的資本などへの必要な成長投資を行いつつ、通期での増加ペース抑制に向けた調整を計画どおり進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"61.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":263,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高452百万円、売上総利益278百万円、営業利益15百万円、経常利益14百万円、当期純利益11百万円。各数値は第1四半期実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1758,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1108,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.7%","売上総利益":"25.2%","営業利益":"21.0%","経常利益":"20.9%","当期純利益":"21.2%","地域情報流通事業売上":"19.3%","公共ソリューション事業売上":"35.0%","まいぷれ関連売上":"23.8%","パートナー関連売上":"21.0%","マーケティング支援売上":"14.5%","ふるさと納税売上":"41.4%","公共案件売上":"14.9%","まいぷれポイント売上":"13.5%"}
- 計画に対する自己評価: 販管費の増加ペース抑制に向けた調整を計画どおり進行
- セグメント別実績: {"地域情報流通事業":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}},"公共ソリューション事業":{"売上高":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":499.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均単価":{"value":6236,"unit":"円","yoy":"+983円"},"まいぷれ利用店舗数":{"value":18044,"unit":"店舗","yoy":"△129店舗"},"ふるさと納税寄付額":{"value":27.7,"unit":"億円","yoy":"+11.9億円"}}
- 店舗数・拠点数: {"利用店舗数":{"期末":18044,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"運営パートナー数":{"期末":169,"単位":"社","期中の増加":"新規契約11件"},"展開エリア数":{"期末":906,"単位":"市区町村","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":159,"単位":"名","時点":"2023年11月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ギフト市場":"11兆円","カタログギフト・金券市場":"1.2兆円","法人ギフト市場":"2.8兆円","日本国内第3次産業事業所数":"416万社","広告市場":"約4兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高単価商品『まるまるおまかせプラン』の全国販売、『まいぷれのご当地ギフト 船橋市のカタログギフト』の販売開始、『まちスパチャプロジェクト』の正式リリース、株式会社公共BPOによる自治体向け業務支援サービスの展開、福山市・江戸川区との行政情報発信に関する協定・覚書締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.7%、売上総利益25.2%、営業利益21.0%。地域情報流通事業売上19.3%、公共ソリューション事業売上35.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期での増加ペース抑制に向けた調整を計画どおり進行している』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年8月期 1Q実績』として売上高452百万円、営業利益15百万円、当期純利益11百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に『過去最高』または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『まるまるおまかせプラン』の販売数増加、『基準改正前の寄付増』などを要因として説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ふるさと納税寄付額が…前倒しで増加』『販売数の順調な増加』『新規パートナー加盟獲得も好調』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域情報流通事業は売上200百万円・営業利益56百万円、公共ソリューション事業は売上252百万円・営業利益59百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費』『業務委託費』『広告宣伝費』『他』の四区分を掲載し、2023年8月期4Qからの増減率も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『一括掲載の店舗の情報掲載停止等が影響し、前年同期比129店舗減の18,044店舗』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『例年では年末にかけて増加』『今後も順次参画自治体を拡大させ…増加を目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『まるまるおまかせプラン』全国販売、『まいぷれのご当地ギフト』販売開始、『まちスパチャプロジェクト』正式リリース。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI進捗ページに利用店舗数、平均単価、運営パートナー数、展開エリア数、ふるさと納税寄付額を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均単価は前年比983円増、パートナー数は13社増、展開エリア数は93市区町村増、寄付額は11.9億円増。利用店舗数は129店舗減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『まいぷれプラットフォーム利用店舗数』18,044店舗、『平均単価』6,236円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数159名（2023年11月末現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ギフト市場11兆円』『カタログギフト＆金券市場1.2兆円』『日本国内第3次産業事業所数416万社』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「金額を伴う設備投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年8月期第1四半期決算説明資料』で、業績ハイライト・セグメント概況・KPI進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・企業理念・事業サマリーを掲載する一方、前半は業績ハイライトと事業トピックスで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増加を目指す』『今後も順次参画自治体を拡大』。免責事項で将来結果が異なる可能性にも言及。」）
