# フューチャーリンクネットワーク（9241） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20230914554814
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2023年8月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を1,500百万円から1,384百万円、営業利益を11百万円から△69百万円へ変更しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も、黒字予想から赤字予想へ引き下げています。

## 会社が挙げた理由

地域情報流通事業では新規パートナー契約件数が計画の32件に対して28件にとどまり、全体の新規契約件数が計画未達となりました。公共ソリューション事業では、予定していた大型受託案件を獲得できませんでした。加えて、地域情報プラットフォームの拡大・開発に向けた人件費への積極投資や、円安を含む物価高騰によるソフトウェア・サーバー費用の増加などにより、販管費及び一般管理費が当初予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1384,"change":-115,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":-69,"change":-80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":-71,"change":-83,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":-68,"change":-76,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.76,"revised_forecast":-82.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月13日
- 前期実績: 売上高：1,254百万円、営業利益：△54百万円、経常利益：△56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△71百万円、1株当たり当期純利益：△87.33円（2022年8月期）
- 修正の理由: 地域情報流通事業の新規パートナー契約件数が28件となり当初予想の32件に届かなかったこと、公共ソリューション事業で計画していた大型受託案件を獲得できなかったことにより売上高が計画を下回りました。さらに、人件費への積極的な投資や円安を含む物価高騰によるソフトウェア・サーバー費用の増加などにより販管費及び一般管理費が増加しました。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月期（2022年９月１日～2023年８月31日）の通期連結業績予想を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年8月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は11百万円から△69百万円、経常利益は11百万円から△71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円から△68百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は11百万円から△69百万円、経常利益は11百万円から△71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円から△68百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は△68百万円、前期実績は△71百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに当初予想よりも下回る見込み」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収入と営業外費用を考慮した結果」「法人税等を考慮した結果」と記載され、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通期で28件契約となり当初予想の32件には届かず」「当初計画をしていた大型の受託案件が獲得することが出来ず」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地域情報流通事業」「公共ソリューション事業」「まいぷれ」「まるまるおまかせプラン」「ふるさと納税売上」「公共案件売上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「新規パートナー契約件数の未達、大型受託案件の未獲得、人件費への積極投資、円安を含む物価高騰による費用増加の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益が計画よりも70百万円減少」「販管費は計画比10百万円増加」とある一方、契約未達や費用増加など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当初計画をしていた大型の受託案件が獲得することが出来ず」「円安を含む物価高騰」と、「人件費への積極的な投資」「広告宣伝費の抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期で28件契約」「当初予想の32件」「平均単価は6,000円を超え計画の5,870円」「販管費は計画比10百万円増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業の成長に向けて地域情報プラットフォームの拡大・開発のための人件費への積極的な投資」と記載されているが、継続期間の明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少により売上総利益が計画よりも70百万円減少し、販管費は計画比10百万円増加」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業の成長に向けて地域情報プラットフォームの拡大・開発のための人件費への積極的な投資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では契約件数、案件獲得、費用、人件費投資などが説明されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2023年9月14日、対象期間は2022年9月1日から2023年8月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年10月13日に公表いたしました2023年8月期…通期連結業績予想」および「当初予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年8月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失は69百万円の見込み」「経常損失は△71百万円の見込み」「実際の業績は…様々な要因によって異なる場合があります」。」）
