# フューチャーリンクネットワーク（9241） 2023年8月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9241/disclosure/20230714522359
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9241

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計は、利用店舗の平均単価上昇やパートナー獲得の回復で売上高が前年同期比5.6%増となった。一方、プラットフォーム強化への投資で営業損失が続き、営業利益は前年同期より悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高は地域情報流通事業の利用店舗の平均単価向上、パートナーの新規獲得の復調、ふるさと納税BPO事業の回復が寄与した。営業利益の減少は、プラットフォームの価値向上に向けて積極的な投資を継続しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第3四半期連結累計期間
- 売上高: {"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"63.7%","前年同期比増減":"+3.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-2.3%","前年同期比増減":"-2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":706,"unit":"百万円","売上高販管費率":"66.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"地域情報流通事業売上":{"value":197,"unit":"百万円"},"公共ソリューション事業売上":{"value":149,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"地域情報流通事業":{"value":818,"unit":"百万円"},"公共ソリューション事業":{"value":681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績見通しの範囲内での推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用店舗数":{"value":18152,"unit":"店舗"},"平均単価":{"value":5726,"unit":"円","前年同期比":"前期比+426円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":108,"unit":"名","時点":"2023年5月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: まいぷれのご当地ギフトの販売開始、まるまるおまかせプランの販売開始、まちスパチャプロジェクトのαテスト開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ふるさと納税BPO事業」は「通期見通しを達成するペースで推移」。「営業利益は…業績見通しの範囲内での推移」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期累計期間までの営業利益は、営業損失とはなっているもの、業績見通しの範囲内での推移となっている。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年8月期第3四半期の売上高346百万円、営業利益-15百万円などのグラフ記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年8月期 通期計画」として売上高1,500百万円、営業利益10百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「平均単価向上、パートナーの新規獲得の復調が成長を牽引」「積極的投資を継続しているため、営業利益は…減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利用店舗の平均単価向上」。「プラットフォームの価値向上に向けて積極的投資を継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域情報流通事業」売上545百万円、「公共ソリューション事業」売上523百万円を記載。セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用の推移」として人件費、業務委託費、広告宣伝費、他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比で減少し、2023年8月期3Qは-25百万円。「人的資本への投資を積極的に実施」「全体で前年同期比+14.7%増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」と記載。具体的なリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期見通しを達成するペースで推移」「業績見通しの範囲内での推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「今後の成長戦略」であり、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれのご当地ギフト」を販売開始、「まるまるおまかせプラン」を販売開始、「まちスパチャプロジェクト」αテスト開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI進捗サマリーに6種類の開示KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均単価は前期比＋426円」「運営パートナー数は…＋7社」「契約エリア数は＋75市区町村」「寄付金額は前年同期比より＋2.7億」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「まいぷれ利用店舗数 18,152店舗」「平均単価 5,726円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 108名（2023年5月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内第3次産業事業所数 416万社」「市区町村カバー率 51%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 34.9%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資を積極的に実施」と記載。投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、トピックス、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業内容」「会社概要」を掲載する一方、「第3四半期連結累計期間業績ハイライト」以降に業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始」「αテストを開始」と断定する一方、「今夏には全国展開を予定」「MRR増加を目指す」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第3四半期連結累計期間業績ハイライト」「P/L」「KPI進捗サマリー」などを掲載。」）
