# デリバリーコンサルティング（9240） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9240/filing/2025-fy
提出日: 2026-10-28
対象期間: 2025-08-01 〜 2026-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/9240
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZAJ1.pdf

## 要点

当連結会計年度（2025年8月1日〜2026年7月31日）では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加しました。また、日鉄ソリューションズとの資本業務提携やMicrosoftの「Data & AI（Azure）」認定取得などを進めたことが記載されています。

## 事業

デリバリーコンサルティンググループは、日本のITサービスを変えるテクノロジーコンサルティングを経営理念として掲げ、ITコンサルティングとITシステム開発の双方向からクライアントのDXを支援するデジタルトランスフォーメーション事業を展開しています。主要サービス領域はモダナイゼーション＆マイグレーション、PMO・ガバナンス支援、データ活用支援、AIエージェント、インテリジェントオートメーション等。日鉄ソリューションズ、アクセンチュア、Microsoft 等とのパートナーシナジーを活用。沿革にはISO27001認証（2013年6月）等。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円
- 設備投資: 24百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円
- 従業員数: 223人

## セグメント

- デジタルトランスフォーメーション事業（単一セグメント） / 売上高 28億円 / 営業利益 1億円 / 営業利益率 5.2%

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類により、既存の主要テクノロジー/認証/販売チャネルへの言及を追記するとともに、Databricks等の新規プラットフォーム、PKSHA Associates RPA、ネットスマイル提供のAI-OCRサービス等を新規エントリ追加しました。

- + Databricks
- + SingleStore
- + SAP
- + Claude
- + AzureOpenAI
- + Gemini
- + Dify
- + watsonx
- + Oracle Cloud Infra
- + PKSHA RPAエンジン
- + AIスキャンロボ（ネットスマイル）

### 戦略的賭け

本提出書類により、既存の「生成AI・LLM協業」「DLE」「AIエージェント」「Tableau Cloud Migration」「アクセンチュア販売代理店契約」「テックパートナー協業」「既存サービス高収益化」「本社高輪移転（沿革言及）」のいずれも再言及を確認した。特にDLE／AIエージェント／Tableau Cloud Migrationはいずれもコアサービスとして記載されており、成熟度をactiveへ更新した。また、新規にSAP移行支援への注力、ipaSロボによるRPA自動化、AIスキャンロボによるAI-OCR提供の3件を追加した。

- + SAP領域の移行支援案件化
- + ipaSロボによるRPA自動化
- + AIスキャンロボのAI-OCR提供

### 外部エクスポージャー

提出日2026-10-28の書類では、国内DX市場の成長見通し（需要側）および自然災害・BCP等の事業継続リスクが再掲された。あわせて、Tableauアライアンス、PKSHA Associates由来のRPAエンジン、トランス・コスモス、クラウド基盤ベンダー（AWS/Azure/OCI）が外部要因として言及された。新規に地政学リスク一般（国内外の経済情勢・地政学の影響）、ならびに日鉄ソリューションズ、PwCコンサルティング、アクセンチュア、SAP、Microsoft（Data & AI Azure）のカウンターパート依存が追加で確認できた。

- + 地政学リスクの影響
- + 日鉄ソリューションズ株式会社
- + PwCコンサルティング合同会社
- + アクセンチュア株式会社
- + SAP
- + Microsoft Data&AI Azure

### 製品

本提出書類（2026-10-28）で、新たに「PMO・ガバナンス支援」「AIエージェント」が“コア製品”として明示されたため追加。あわせて既存のデジタルマイグレーション、データ活用（データストラテジーに相当）、インテリジェントオートメーション、DLE、ipaSロボ、AIスキャンロボ、およびTableau Cloud Migration関連について本文中の再記載（定型説明/記載）を反映して追記。

- + PMO・ガバナンス支援
- + AIエージェント

### 技術

提出日2026-10-28の書類により、既存の主要プラットフォーム/ケイパビリティ（Tableau、Salesforce、クラウド基盤、データ基盤、ipaSロボ、AIスキャンロボ、生成AI/AIエージェント、ISMS/ISO27001、アーキテクチャ思考、PMO、デジタル移行、Wordsmith、ウイングアーク1st、Kore.ai）へ言及を追記した。一方で、新たにデータリテラシー関連（DLE、データリテラシー診断フレームワーク）や、LLM基盤群、Databricks、SingleStore、SAP ERP 6.0移行支援の技術要素が明示されたため、これらを追加エントリとして登録する。

- + データリテラシーエンジニアリング
- + データリテラシー診断フレームワーク
- + 主要LLM基盤の活用技術
- + Databricksデータ基盤構築
- + SingleStore分析基盤技術
- + SAP ERP6.0移行支援技術

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、既存の人材・タレントマネジメント施策、ダイバーシティ＆インクルージョン、Tableau関連のパートナー/ライセンス、過去の生成AI/導入パートナー契約、Accentureおよび日鉄ソリューションズとの提携が再言及された。加えて、新たにMicrosoftのData & AI（Azure）ソリューションパートナー認定および上智大学とのデータリテラシー診断フレームワーク共同開発が能力構築施策として明示されたため、新規エントリを追加する。

- + Microsoft Data & AI（Azure）認定取得
- + 上智大学とデータリテラシー診断開発

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-10-28）により、既存6件の規制・構造的ポジショニングに言及が継続しているほか、取締役会構成、内部統制・リスク管理体制、役員賠償責任保険、株主総会特別決議要件が新たに明示されたため、関連する追加エントリを作成する。

- + 取締役会5名社外2名体制
- + 内部統制・リスク管理体制整備
- + 役員賠償責任保険の付保
- + 株主総会特別決議3分の2要件

## 会社自身の言葉

### A. AI（生成AI・AIエージェント／RAG等）による提供

- 「生成AI・AIエージェントを業務プロセスに組み込み、RAG等を用いた実装・運用・教育設計までを統合して提供。」 — 生成AI・AIエージェントを業務プロセスに組み込み、RAG等で実装〜運用〜教育設計まで統合提供する旨
- 「Claude・Azure OpenAI・Gemini・Dify・watsonx・AI inside 等のAI基盤」 — AI基盤（Claude、Azure OpenAI、Gemini、Dify、watsonx、AI inside等）に言及するもの
- 「データ活用支援
  - b. データリテラシーエンジニアリング（DLE）: 「データはあるが使われない」課題を解決するコンサルティング、組織のデータリテラシー向上を伴走支援。2025年7月期より提供開始。」 — データリテラシーエンジニアリング（DLE）についての説明（「データはあるが使われない」等）
- 「AIエージェント
  - 生成AI・AIエージェントを業務プロセスに組み込み、RAG等を用いた実装・運用・教育設計までを統合して提供。」 — 生成AI・AIエージェントを業務プロセスへ組み込み、RAG等を用いた実装・運用・教育設計までを一体提供する旨
- 「Azure OpenAI」 — Azure OpenAI
- 「b. データリテラシーエンジニアリング（DLE）: 「データはあるが使われない」課題を解決するコンサルティング、組織のデータリテラシー向上を伴走支援。2025年7月期より提供開始。」 — データリテラシーエンジニアリング（DLE）についての説明（「データはあるが使われない」等）
- 「AI inside」 — AI inside
- 「Claude」 — Claude
- 「Gemini」 — Gemini
- 「watsonx」 — watsonx
- 「Dify」 — Dify

### B. データ活用・分析基盤・DLE/フレームワーク（BI/プラットフォーム）

- 「データリテラシーエンジニアリング（DLE）: 「データはあるが使われない」課題を解決するコンサルティング、組織のデータリテラシー向上を伴走支援。2025年7月期より提供開始。」 — DLE（データリテラシーエンジニアリング）：組織のデータ活用力向上を伴走支援し、2025年7月期より提供開始
- 「Tableau・Azure・Databricks・Snowflake・ThoughtSpot・Vertica・SingleStore 等のデータ分析基盤・プラットフォーム」 — データ分析基盤・プラットフォーム（Tableau、Azure、Databricks、Snowflake、ThoughtSpot、Vertica、SingleStore等）
- 「Microsoft Azure」 — Microsoft Azure
- 「Azure・AWS・Oracle Cloud Infrastructure等のクラウド基盤を活用しています。」 — クラウド基盤（Azure・AWS・OCI等）を活用する旨
- 「Salesforce・SAP 等のERP/クラウドSaaS、Claude・Azure OpenAI・Gemini・Dify・watsonx・AI inside 等のAI基盤、Azure・AWS・Oracle Cloud Infrastructure等のクラウド基盤を活用しています。」 — ERP/クラウドSaaSやAI基盤、クラウド基盤（Salesforce/SAP、Claude等、Azure/AWS/OCI等）への言及
- 「Tableau」 — Tableau
- 「Databricks」 — Databricks
- 「Snowflake」 — Snowflake
- 「データ活用支援
  - a. データ基盤・BI構築（クラウド型DWH等を活用した分析基盤の設計・構築、データ取得・統合、レポート・ダッシュボードの設計・開発、クラウラ環境移行・性能改善）」 — データ活用支援（データ基盤・BI構築：DWH等の分析基盤、データ統合、レポート/ダッシュボード、クラウド移行・性能改善）
- 「データリテラシー診断フレームワーク」 — データリテラシー診断フレームワーク（上智大学との共同研究に基づく）
- 「Tableau Alliance Partner Program契約、Tableau Cloud Migration、Tableau Cloud Migrationを含む外部ライセンス/ライセンス契約」 — Tableauのアライアンス/移行/ライセンスに関する言及（Tableau Alliance Partner Program等）
- 「SingleStore」 — SingleStore
- 「内製化を進めたことにより外注費が抑制され、売上総利益は増加。」 — 内製化による外注費抑制により売上総利益が増加する旨
- 「ThoughtSpot」 — ThoughtSpot
- 「Vertica」 — Vertica
- 「Tableu（Tableau Alliance Partner Program 等を含む）」 — Tableu（Tableau Alliance Partner Program 等を含む）

### C. 自動化・モダナイゼーション/移行・PMO/ガバナンス支援（RPA/ipaSロボ等含む）

- 「SAP」 — SAP
- 「ipaSロボを核としたRPAを用いた現場業務の自動化、コンサルティング知見と統合した自動化支援、IPA S ロボの画像認識を活用した自動化。」 — ipaSロボを核としたRPAを用いた自動化、コンサル知見と統合、画像認識を活用する旨
- 「PKSHA Associates: RPAエンジン（ipaSロボライセンス）への依存」 — PKSHA Associates：RPAエンジン（ipaSロボライセンス）への依存
- 「モダナイゼーション＆マイグレーション
  - 大企業の基幹システムをクラウドやSaaS等の新旧技術を組み合わせて刷新・移行するサービス。移行計画策定、推進、品質担保までを一貫支援。SAP ERP 6.0の標準保守終了に伴う移行支援をパートナーと連携して実施。」 — モダナイゼーション＆マイグレーション（基幹刷新・移行、SAP移行支援等）
- 「SAP ERP 6.0の標準保守終了に伴う移行支援をパートナーと連携して実施。」 — SAP ERP 6.0の標準保守終了に伴う移行支援をパートナー連携で実施する旨
- 「インテリジェントオートメーション
  - ipaSロボを核としたRPAを用いた現場業務の自動化、コンサルティング知見と統合した自動化支援、IPA S ロボの画像認識を活用した自動化。」 — インテリジェントオートメーション（ipaSロボ中心のRPA自動化、画像認識活用等）
- 「SAP領域へ注力し、移行支援などの案件化を進める方針。」 — SAP領域へ注力し、移行支援などの案件化を進める方針
- 「アーキテクチャ設計力（全体最適設計）」 — アーキテクチャ設計力（全体最適設計）
- 「AIスキャンロボ（AI-OCRサービス、ネットスマイル株式会社提供）」 — AIスキャンロボ（AI-OCRサービス、ネットスマイル提供）
- 「PMO・ガバナンス支援
  - 大規模変革プロジェクトのPMO機能、進捗・課題・リスク管理、ベンダー調整、意思決定支援、開発内製化支援を含む。」 — PMO・ガバナンス支援（PMO機能、進捗/課題/リスク管理、ベンダー調整、意思決定支援、内製化支援等）
- 「PMO機能、進捗・課題・リスク管理、ベンダー調整、意思決定支援、開発内製化支援を含む。」 — PMO・ガバナンス支援（PMO機能、進捗/課題/リスク管理、ベンダー調整、意思決定支援、内製化支援等）
- 「2026年7月 Microsoftのソリューションパートナー認定「Date & AI(Azure)」取得」 — Microsoftのソリューションパートナー認定「Data & AI(Azure)」取得
- 「2020年8月 AIスキャンロボ販売代理契約（AIスキャンロボの代理販売）」 — AIスキャンロボの販売代理契約（2020年8月、代理販売）
- 「共同研究・大学連携: 上智大学とのデータリテラシー診断フレームワーク開発」 — 上智大学との共同研究・大学連携によるデータリテラシー診断フレームワーク開発
- 「2015年12月 ipaS提供開始」 — 2015年12月にipaS提供開始
- 「2023年1月 Tableau Cloud Migrationサプライヤーとして新サービス展開」 — Tableau Cloud Migrationサプライヤーとして新サービス展開
- 「大規模変革プロジェクトのPMO機能、進捗・課題・リスク管理、ベンダー調整、意思決定支援、開発内製化支援を含む。」 — 大規模変革プロジェクトにおけるPMO機能（進捗・課題・リスク管理、ベンダー調整、意思決定支援、内製化支援等）
- 「2018年12月 Wordsmith日本国内販売代理ライセンス取得」 — Wordsmithの日本国内販売代理ライセンス取得（2018年12月）
- 「譲渡制限付株式報酬関連の資本項目（新株予約権の行使に伴う株式の発行等）: 新株予約権の行使に伴う資本増加等を含む」 — 譲渡制限付株式報酬関連の資本項目（新株予約権の行使に伴う資本増加等）
- 「Microsoft（Data & AI Azure 認定、ソリューションパートナー）」 — Microsoft（Data & AI Azure認定、ソリューションパートナー）

### D. ガバナンス・セキュリティ・人材・監査・契約/リスク/財務・設備・提携先

- 「ダイバーシティ＆インクルージョン: リモートワーク・オフィス・レンタルオフィスの活用、性別・国籍・年齢・障がい等の多様性を推進。女性比率は2026年7月末時点で28.3%、女性管理職比率4.9%、男性育児休業取得率83.3%。」 — ダイバーシティ＆インクルージョン（リモート/オフィス/レンタルオフィス、女性比率28.3%、女性管理職4.9%、男性育児休業取得率83.3%等）
- 「ISO27001（ISMS認証）: 2013年6月取得」 — ISO27001（ISMS認証）：2013年6月取得
- 「日鉄ソリューションズ株式会社との資本業務提携、アクセンチュア株式会社との販売代理店契約」 — 日鉄ソリューションズとの資本業務提携、アクセンチュアとの販売代理店契約
- 「取締役会: 5名（うち社外取締役2名）」 — 取締役会の構成（5名、うち社外取締役2名）
- 「報酬委員会: 代表取締役会長を委員長とし、社外取締役・社外監査役を含む計6名」 — 報酬委員会の構成（委員長：代表取締役会長、計6名、社外取締役・社外監査役含む）
- 「内部監査: 内部監査責任者を任命し、全社・子会社を対象に内部監査」 — 内部監査：内部監査責任者を任命し、全社・子会社を対象に内部監査
- 「人材戦略: 高付加価値人材の育成・確保、研修制度、タレントマネジメントシステム導入、コアスキルトレーニング、若手人材の成長スピード向上、PMO領域の中途採用強化、評価制度の整備・導入。」 — 人材戦略：高付加価値人材の育成・確保、研修制度、タレントマネジメント、評価制度等
- 「当座貸越契約: 極度額200,000千円、借入実行残高0」 — 当座貸越契約（極度額200,000千円、借入実行残高0）
- 「監査役: 3名（うち社外監査役3名）」 — 監査役：3名（うち社外監査役3名）
- 「アクセンチュア株式会社（販売代理店パートナーシップ契約、販売代理店契約）」 — アクセンチュア株式会社（販売代理店パートナーシップ契約等）
- 「研究開発投資: 24,092千円 -> 24,092,000円」 — 研究開発投資の金額（24,092千円 -> 24,092,000円としての言及）
- 「内部統制・リスク管理体制の整備」 — 内部統制・リスク管理体制の整備
- 「アクセンチュア株式会社との販売代理店契約」 — アクセンチュア株式会社との販売代理店契約
- 「主な設備: ITハードウェア機器 21,790千円、セキュリティ強化備品 1,648千円」 — 設備：ITハードウェア機器21,790千円、セキュリティ強化備品1,648千円
- 「Oracle Cloud Infrastructure」 — Oracle Cloud Infrastructure
- 「Amazon Web Services」 — Amazon Web Services
- 「デリバリーコンサルティンググループは...Delivery International Thai Co., Ltd.」 — デリバリーコンサルティンググループの関係会社（Delivery International Thai Co., Ltd.）への言及
- 「役員賠償責任保険（保険適用範囲あり）」 — 役員賠償責任保険（補償範囲あり）
- 「会計監査人: 太陽有限責任監査法人」 — 会計監査人：太陽有限責任監査法人
- 「IT投資の動向は国内市場に依存しており、国内外の経済情勢・地政学リスクの影響を受け得る。」 — IT投資の動向は国内市場依存であり、国内外の経済情勢・地政学リスクの影響を受け得る旨
- 「関係内容: 役員の兼任1名、資金の貸付、業務委託」 — 関係会社の関係内容（役員の兼任1名、資金の貸付、業務委託）
- 「Tableau Cloud Migrationサプライヤーとして新サービス展開」 — Tableau Cloud Migrationサプライヤーとして新サービス展開
- 「株主総会・特別決議要件: 株主の議決権の3分の2以上」 — 株主総会の特別決議要件：議決権の3分の2以上
- 「2021年3月 Empowerment Partner契約（ウイングアーク1st）締結、Kore.ai Japanとのアライアンス契約」 — Empowerment Partner契約（ウイングアーク1st）およびKore.ai Japanとのアライアンス契約（2021年3月）
- 「自然災害・地球温暖化による影響（自然災害時の事業継続リスク）を認識。BCPやテレワーク体制を整備。」 — 自然災害等の影響（事業継続リスク）を認識し、BCPやテレワーク体制を整備
- 「現状、サステナビリティ基本方針は定めず、課題の特定と対処方針の検討を継続」 — サステナビリティ基本方針を現状定めず、課題特定と対処方針の検討を継続する旨
- 「日鉄ソリューションズ株式会社との資本業務提携、アクセンチュア株式会社との販売代理店契約を活用して、データ基盤・BI領域およびAI領域の共同提案を拡大。」 — 日鉄ソリューションズとの資本業務提携、アクセンチュアとの販売代理店契約を活用し共同提案を拡大する旨
- 「2013年6月 ISO27001認証取得」 — ISO27001認証取得（2013年6月）
- 「日鉄ソリューションズ株式会社との資本業務提携、アクセンチュア株式会社との販売代理店契約、Microsoftの「Data & AI（Azure）」ソリューションパートナー認定など、パートナーシナジーを通じた販路拡大と技術力強化に取り組んでいます。」 — パートナーシナジーを通じた販路拡大・技術力強化への言及（提携先、認定等）
- 「沿革上のISMS(ISO27001)認証取得（2013年6月）があります。」 — 沿革上のISMS（ISO27001）認証取得がある旨（2013年6月）
- 「タレントマネジメントシステム導入、コアスキルトレーニング、若手人材の成長スピード向上、PMO領域の中途採用強化、評価制度の整備・導入。」 — タレントマネジメント導入、コアスキルトレーニング、若手成長スピード向上、PMO領域での中途採用強化、評価制度整備
- 「日鉄ソリューションズ株式会社」 — 日鉄ソリューションズ株式会社
- 「アクセンチュア株式会社」 — アクセンチュア株式会社
- 「PwCコンサルティング合同会社」 — PwCコンサルティング合同会社
- 「トランス・コスモス株式会社」 — トランス・コスモス株式会社
- 「2016年2月 本社を高輪へ移転、社名をデリバリーコンサルティングへ変更」 — 沿革上の変更：2016年2月に本社を高輪へ移転、社名をデリバリーコンサルティングへ変更
- 「2025年9月 日鉄ソリューションズと資本業務提携」 — 2025年9月：日鉄ソリューションズと資本業務提携
