# デリバリーコンサルティング（9240） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9240/filing/2022-q1
提出日: 2022-06-14
対象期間: 2022-02-01 〜 2022-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/9240
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O8UT.pdf

## 事業

デリバリーコンサルティングは、デジタルトランスフォーメーション（DX）事業を主軸に展開する企業である。第3四半期連結累計期間（第20期第3四半期、2022年4月30日まで）における売上高は1,590,900千円、営業利益は304,623千円、経常利益は309,990千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は208,717千円である。売上高の内訳は、デジタルマイグレーション事業部が918,553千円、データストラテジー事業部が385,935千円、インテリジェントオートメーション事業部が201,436千円、Delivery International Thai Co., Ltd.（子会社）が84,974千円である。これらを合計して1,590,900千円となっている。報告セグメントはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであり、事業部門別の売上実績は上記のとおりである。なお、当社グループは2021年7月29日に東京証券取引所マザーズ市場に上場しており、2022年4月4日の市場区分見直しにより同日以降は東京証券取引所グロース市場に上場している。株式分割は2021年4月2日付で実施し、普通株式1株につき100株の割合で分割された。新株予約権は約593個、対象株式は59,300株、行使価格は350円、行使期間は2023年4月1日から2031年3月31日までである。第19期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり純利益は期中平均株価の算定により計上している。収益認識に関する会計基準を適用しており、期首から適用した。第四半期に向けての現金及び預金は875,421千円、流動資産は1,183,189千円、総資産は1,307,888千円、純資産は869,622千円である。現金及び預金の増加要因は主に売掛金及び契約資産の増加（63,369千円）、現金及び預金の増加（39,631千円）、前払費用の増加（11,327千円）による。流動負債は349,659千円、固定負債は88,607千円、負債合計は438,266千円である。資本金は145,103千円、資本剰余金は187,724千円、利益剰余金は537,197千円、新株予約権は1,290千円である。株主資本合計は869,918千円（第3四半期末）で、前年末比で増加している。なお、2022年3月14日に本社移転に関する定期建物賃貸借契約を決議、2022年4月9日付で契約を締結し、移転時期は2023年7月期中を予定している。移転に伴う建物敷金は71,827千円増加、現オフィスの建物附属設備の減損処理により13,053千円減少している。研究開発活動費は第3四半期累計期間で5,347千円である。重要な契約等の締結はなし。第3四半期連結累計期間中の減価償却費は7,523千円である。新株予約権の行使による株式発行等により資本金が増加している。なお、四半期キャッシュフロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- デジタルマイグレーション事業部 / 売上高 9億円
- データストラテジー事業部 / 売上高 4億円
- インテリジェントオートメーション事業部 / 売上高 2億円
- Delivery International Thai Co., Ltd.（子会社） / 売上高 85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
