# デリバリーコンサルティング（9240） 2026年７月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9240/disclosure/20260313581616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9240

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が前回予想を2.9％下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前回予想を上回った。通期の連結業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、資本業務提携した日鉄ソリューションズ株式会社をはじめとするパートナーとの協業拡大により受注が伸び、堅調に推移した。利益面では、コンサルタントの稼働率向上による外注費の抑制で売上総利益が拡大したほか、採用が計画を下回り採用関連費用が想定を下回ったため、業績予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1501,"revised_forecast":1458,"change":-43,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":138,"change":67,"change_rate":94,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":148,"change":74,"change_rate":100.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":101,"change":48,"change_rate":90,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.17,"revised_forecast":21.07,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年9月12日
- 前期実績: 2026年７月期第２四半期の前期連結業績実績：売上高1,295百万円、営業利益△11百万円、経常利益△9百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△12百万円、１株当たり中間純利益△2.54円銭
- 修正の理由: パートナーとの協業拡大による受注増、コンサルタントの稼働率向上による外注費の抑制、採用が計画を下回ったことによる採用関連費用の減少により、実績値が業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年７月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年８月１日～2026年１月31日」および「通期連結業績予想につきましては…前回公表した数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△43」、営業利益「67」、経常利益「74」、親会社株主に帰属する中間純利益「48」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率「△2.9」「94.0」「100.5」「90.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△2.9」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率「94.0」「100.5」「90.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値との差異」および「前期連結業績実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「100.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結業績実績「営業利益△11」「経常利益△9」「中間純利益△12」、今回実績値「営業利益138」「経常利益148」「中間純利益101」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「実績値（B）」および「通期連結業績予想…数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「外注費の抑制」「採用関連の費用が想定を下回ったこと」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「コンサルタントの稼働率向上による外注費の抑制」および「採用関連の費用が想定を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「資本業務提携した日鉄ソリューションズ株式会社をはじめとしたパートナー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「協業拡大により受注を伸ばし」「稼働率向上による外注費の抑制」「採用関連の費用が想定を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には増減額として「△43」「67」「74」「48」が示されている一方、理由欄には要因別の金額がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「パートナーとの協業拡大により受注を伸ばし」および「コンサルタントの稼働率向上」「採用については現時点で計画を下回っており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注を伸ばし堅調に推移」「外注費の抑制」「採用関連の費用が想定を下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄では協業、外注費、採用関連費用の状況を説明しているが、継続期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注を伸ばし」「外注費の抑制により売上総利益を拡大」「採用関連の費用が想定を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「資本業務提携した日鉄ソリューションズ株式会社をはじめとしたパートナーとの協業拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄には受注、外注費、採用関連費用の状況が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年3月13日」、対象期間「2025年8月1日～2026年1月31日」、対象決算期「2026年7月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回公表した数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上回る結果となりました」および「実際の業績は、さまざまな要因によって、予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
