# 売掛金回収と特定取引先経由の資金繰りリスク｜バリュークリエーション（9238）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/threads/ef0fa3c42e08
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## 経過

- FY2024 初出 「当該取引はジー・プラン株式会社と外注先との間に当社が入り、仲介するような取引であり、本人としてではなく会計上は代理人としての取引であると整理しています。総額での売上債権及び仕入債務が当事業年度においてそれぞれ売上債権総額の81.7％、仕入債務総額の91.2％と全体の債権債務に占める割合が大きくなっており、全体の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」 — ジー・プラン株式会社に関連する取引が売上債権の81.7％、仕入債務の91.2％を占め、入金遅延等が資金繰りに影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/9238/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 顕在化 「その後、2026 年 1 月頃、GP 社は、同社の社長及び副社長を CC に加えたメールにて、当社に対し、取引に疑義があるため支払を留保する旨の連絡をした。」 — 特定取引先との取引に関する疑義を契機として、実際に支払留保が発生したことが示された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260508520799)
- 2026-05-08 悪化 「ジー・プラン社との取引停止の決議に伴い、ジー・プラン社に対する債権全額（215 百万円）の取り扱いについては会計監査人との協議の上、方針を決定していきます。」 — 特定取引先を通じた資金繰りリスクについて、取引停止に伴う215百万円の債権全額の取扱いが未決定であることが開示され、既存の債権回収・資金繰り上の懸念が具体化した。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260508520801)
- 2026-05-29 顕在化 「当該取引に関連する売上高を取消し、営業外収益として区分変更したことに加え、2026 年５月８日付「取引先との取引停止に関するお知らせ」に記載のジー・プラン社に対する債権全額（215 百万円）については同額売上を取り消すこととなりました。」 — 特定取引先に対する売掛金回収および資金繰りに関するリスクについて、同社向け債権全額の売上取消しという事象が明らかになった。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260525547278)
- FY2027-H1 顕在化 「原告は、原告及びその親会社が運営していた広告代理事業に関して行われた架空循環取引により原告が損害を被ったとして、当社元取締役が当該取引に関与し、当社が同元取締役の行為について使用者責任又は会社法上の責任を負うなどと主張し、当社及び当社元取締役に対して損害賠償を求める本件訴訟を提起したものです。」 — 特定取引先に関連する取引について、売掛金未回収を含む損害主張が実際の訴訟に発展した。会社は請求を争うべき点があると認識している。 (https://komori.app/company/9238/filing/2026-h1)
