# 架空循環取引に伴う過年度有価証券報告書等の訂正｜バリュークリエーション（9238）の変遷

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## 経過

- 2026-05-08 初出 「現時点において、過年度の有価証券報告書等について訂正が必要となる見込みであり、具体的な訂正内容及び影響額については、会計監査人との協議及び必要なレビュー手続を行い、訂正報告書の提出及び決算短信等の訂正による開示を予定しております。」 — 特別調査委員会の調査により、ジー・プラン関連取引を含む売上高について総額約16億円の影響が指摘され、過年度の有価証券報告書等を訂正する見込みが初めて示された。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260508520799)
- 2026-05-29 達成 「過年度の決算訂正を行い 2026 年５月 29 日に訂正報告書を提出しております。」 — 架空循環取引に伴う過年度決算の訂正報告書が提出され、訂正手続の実施が確認された。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260525547278)
- 2026-05-29 顕在化 「当該影響により修正後の決算において営業損失が生じ、のれん及び固定資産について減損損失を特別損失に計上することとなりました。」 — 架空循環取引に伴う売上高の取消しおよび会計処理の見直しの影響として、のれん180,000千円および固定資産3,722千円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260525547302)
- 2026-05-29 顕在化 「本件 GP 取引において、当社における取引の実在性確認に係る統制が十分に機能しなかったという、仲介取引における売上及び外注費計上に関する業務プロセスの財務報告に係る内部統制の不備は、財務報告に重要な影響を及ぼしており、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」 — 架空循環取引に関連して、財務報告に係る内部統制が有効ではない旨と、取引の実在性確認に係る統制不備が開示すべき重要な不備に該当するとの判断が示された。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260525547433)
- 2026-05-29 前進 「その後、監査法人との議論を踏まえ、上記のとおり、保有する有形固定資産・無形固定資産の取扱いについても見直しを行うことにした結果、影響額が増加いたしました。」 — 5月8日時点の想定から影響範囲が拡大し、固定資産の減損損失および繰延税金資産の取り崩しを含む過年度訂正が実施された。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260526549358)
- 2026-06-26 顕在化 「当社は、2026 年６月 26 日に、株式会社東京証券取引所より、公表措置を行う旨についての通知を受けましたので、お知らせいたします。」 — 架空循環取引および過年度訂正に関連する問題について、東京証券取引所による公表措置の通知を受けたことが明らかになった。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260626582407)
- 2026-07-15 顕在化 「その結果、当社の財務諸表は過年度より継続して営業損失を計上していたことが判明するとともに、GP社との取引関係を喪失したことにより、2027年２月期第１四半期累計期間において営業損失36,618千円を計上するとともに、当第１四半期会計期間末において65,255千円の債務超過となりました。」 — 架空循環取引と過年度訂正の影響として、GP社との取引関係喪失、継続的な営業損失および債務超過が新たに具体化した。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260714593618)
- 2026-08-28 顕在化 「当社は、ジー・プラン株式会社（以下「原告」といいます。）から、当社及び当社元取締役に対して提起された損害賠償請求訴訟（以下「本件訴訟」といいます。）の訴状の送達を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 架空循環取引および過年度訂正に関連する問題について、ジー・プラン株式会社から当社および元取締役への損害賠償請求訴訟が現実に提起され、訴状が送達された。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260828527715)
- 2026-09-02 顕在化 「本件訴訟は、当社が 2026 年８月 28 日付で公表した「当社及び当社元取締役に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ」に記載した訴訟と同一の架空循環取引に関連するものですが、原告及び請求内容が異なる別個の訴訟です。」 — 同一の架空循環取引に関連して、従前の訴訟とは原告および請求内容が異なる別個の損害賠償請求訴訟が提起された。請求金額は213,368,517円で、訴状は2026年9月1日に送達された。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20260902530728)
- 2026-10-06 前進 「当社は、2026 年 8 月 28 日付「当社及び当社元取締役に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ」にて公表した、ジー・プラン株式会社（以下「ジー・プラン」といいます。）が当社及び当社元取締役に対して提起した損害賠償請求訴訟（以下「本訴」といいます。）について、本日、ジー・プランに対し、損害賠償を求める反訴（以下「本反訴」といいます。）を東京地方裁判所に提起しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 既存の損害賠償請求訴訟に対し、ジー・プランを相手方とする反訴を提起し、203,794,173円および遅延損害金を請求したことで、訴訟対応の内容が具体化した。訴訟手続は継続中であり、終息は示されていない。 (https://komori.app/company/9238/disclosure/20261006546694)
