# バリュークリエーション（9238） 当社及び当社元取締役に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20260828527715
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

ジー・プラン株式会社が、当社と当社元取締役1名を被告として、架空循環取引に関する27億5,853万8,585円の損害賠償などを求めて東京地方裁判所に提訴し、当社は2026年8月27日に訴状の送達を受けました。当社は請求を争い、棄却を求めるとともに、反訴を提起する方針を示しました。

## 会社が挙げた理由

原告は、原告及びその親会社が運営していた広告代理事業に関して行われた架空循環取引により損害を被ったとして、当社元取締役が取引に関与し、当社が使用者責任又は会社法上の責任を負うなどと主張しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社及び当社元取締役に対する損害賠償請求訴訟の提起
- 発生日: 2026年7月9日（訴訟提起日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月27日（訴状送達日）
- 対象となる主体: バリュークリエーション株式会社（提出会社）及び当社元取締役1名
- 対象拠点・対象製品: 原告及びその親会社が運営していた広告代理事業に関して行われた架空循環取引
- 原因: 原告は、架空循環取引により損害を被り、当社元取締役が取引に関与し、当社が使用者責任又は会社法上の責任を負うなどと主張している。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件訴訟が当社の業績に与える影響については、現時点では合理的に算定することは困難です。
- 訴訟・手続きの種類: 損害賠償請求訴訟
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: ジー・プラン株式会社
- 被告: バリュークリエーション株式会社及び当社元取締役1名
- 提訴日・処分日: 2026年7月9日（提訴日）
- 請求額・課徴金額: 2,758,538,585円及びこれに対する2025年12月12日から支払済みまで年3％の割合による遅延損害金並びに訴訟費用
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社が設置した特別調査委員会による調査
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は原告の主張を事実関係及び法的根拠の両面で争い、裁判手続において当社の正当性を主張し、原告の請求の棄却を求める。また、原告に対して反訴を提起する方針であり、必要な法的措置を講じる。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件訴訟が当社の業績に与える影響については、現時点では合理的に算定することは困難です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社及び当社元取締役に対して損害賠償を求める本件訴訟を提起したものです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件訴訟が当社の業績に与える影響については、現時点では合理的に算定することは困難です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「請求金額 2,758,538,585 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社及び当社元取締役に対して提起された損害賠償請求訴訟」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件訴訟が当社の業績に与える影響については、現時点では合理的に算定することは困難です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「請求金額 2,758,538,585 円」及び「本件訴訟が当社の業績に与える影響については、現時点では合理的に算定することは困難です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「提起日 2026 年７月９日」「訴状送達日 2026 年８月 27 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「原告は、ジー・プラン株式会社」「当社のほか、当社元取締役１名を共同被告」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「請求金額 2,758,538,585 円」「提起日 2026 年７月９日」「訴状送達日 2026 年８月 27 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「提起日 2026 年７月９日」「訴状送達日 2026 年８月 27 日」「請求金額 2,758,538,585 円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「裁判手続において当社の正当性を主張し、原告の請求の棄却を求めてまいります。」「当社は、原告に対して反訴を提起する方針」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「当社及び当社元取締役に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はなく、提訴と訴状送達を新たに知らせている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社が設置した特別調査委員会による調査の結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原告は…と主張し」「当社は、原告の主張には…争うべき点があると認識」「現時点では合理的に算定することは困難です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社及び当社関係者について、本件架空循環取引への意図的な関与や他の関係者との共謀は認められておりません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、ジー・プラン株式会社…から、当社及び当社元取締役に対して提起された…訴状の送達を受けました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社及び当社元取締役に対して提起された損害賠償請求訴訟」「訴状送達日 2026 年８月 27 日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消し又は訂正を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件架空循環取引への意図的な関与や他の関係者との共謀は認められておりません。」」）
