# バリュークリエーション（9238） 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20260730503268
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

第三者割当で株式を取得する会社が、取得後2年間に株式を譲渡した場合の報告や、取引所への報告に必要な協力を行うことを確約した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の上場規程および施行規則に基づき、第三者割当で取得する株式について、譲渡状況の報告その他の協力義務を履行するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月30日（締結日）
- 実施日: 2026年7月31日（株式割当予定日）および同日から2年間の報告義務（予定）
- 対象期間: 2026年7月31日から2年間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 乙株式251,256株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東京証券取引所の上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款に基づく義務の履行に必要な報告・協力を行うため
- 根拠となる規則: 東京証券取引所上場規程第422条、施行規則第2編第4章第2節第2款
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 甲は2026年7月31日から2年間に本件株式を譲渡した場合、譲渡の内容を乙に直ちに書面報告する。乙はその内容を東証に直ちに書面報告し、確約書締結後直ちにその写しを東証に提出する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「乙株式251,256株を対象とする確約書である。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「譲渡した場合には、直ちに…乙に書面により報告する」「業績」や「損失」への記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「上場規程第422条及び施行規則…の規定に基づき」「東証に書面により報告する」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「乙は…当該譲渡の内容を東証に書面により報告する」「乙が本確約の締結後直ちに東証にその写しを提出する」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月31日割当予定」「251,256株」「2026年7月31日から2年間」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「上場規程第422条」「2026年7月31日」「251,256株」「2年間」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「株式会社東京証券取引所の定める上場規程第422条及び施行規則…の規定に基づき」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Kobayashi Family Capital」「バリュークリエーション株式会社」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日から2年間」「譲渡を受けた者の氏名及び住所、譲渡株式数、譲渡日、譲渡価格…を…報告する」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「株式譲渡時の報告・協力・東証提出への同意を定めている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件株式」に関する個別の確約書である。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「報告義務と協力義務への同意のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「文書日付は「2026年7月30日」、株式は「2026年7月31日割当予定」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日」「2026年7月31日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「以下のとおり確約する」「これに誠実に対応することに同意する」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付きの承認・許認可に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「甲が乙より割当を受け取得する…乙株式251,256株（本件株式）」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「甲の住所は東京都渋谷区、乙の住所は東京都渋谷区で、提出先は「東証」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本確約の締結後直ちに東証にその写しを提出」「2026年7月31日から2年間」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日割当予定」「2026年7月31日から2年間」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「上場規程第422条及び施行規則…の規定に基づき」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「各条項で報告、提示、協力、提出への同意を定めている。」）
