# バリュークリエーション（9238） 「新サービス『Influencer Performance Marketing』 開始及び株式会社IMK Linciaとの業務提携推進に関するお知らせ」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20260714593647
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

当社は、インフルエンサーを活用した新サービスを開始し、IMK Linciaとの業務提携を本格的に進める。両社の強みを組み合わせ、企画・制作・広告運用・効果測定などを一体で提供し、営業面でも共同開拓やクロスセルを行う。

## 会社が挙げた理由

SNSマーケティングやインフルエンサー施策の重要性が高まり、インフルエンサー施策に加えて広告運用、クリエイティブ改善、データ分析まで一体で提供するサービスへのニーズが拡大しているため。また、IMK Linciaの「認知」領域と当社の「獲得」領域を組み合わせ、マーケティングDX事業の成長と中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 IMK Lincia
- 提携先の事業内容: インフルエンサーを活用したマーケティング事業、広告宣伝・販売促進に関する企画、制作、運営及びキャスティング事業、デジタルコンテンツ（ショートドラマ）の企画、制作、配信及び販売事業、サブスクリプション型サービスの企画、開発、運営及び販売事業等
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 500万円（2026年7月14日現在）
- 提携先の売上高: 相手先の要望により非開示とさせていただきます
- 提携先の営業利益: 相手先の要望により非開示とさせていただきます
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: インフルエンサーキャスティング、SNSタイアップ企画、クリエイティブ制作、第三者配信（Spark Ads 等）を活用した広告運用、効果測定・レポーティング、データ分析及び改善提案、新規顧客の共同開拓及び既存顧客へのクロスセル
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年7月15日
- 契約締結日: 2026年6月26日
- 提携開始日: 2024年7月15日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2027年2月期の業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社 IMK Lincia との業務提携を更に推進」「2026 年６月 26 日付で IMK Lincia との業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「株式会社 Kobayashi Family Capital を割当予定先として第三者割当増資を実施いたします」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「インフルエンサーキャスティング」「SNS タイアップ企画」「クリエイティブ制作」「効果測定・レポーティング」などを共同で展開すると記載。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「両社はそれぞれの強みを融合し、以下のサービスを共同で展開」「第三者配信（Spark Ads 等）を活用した広告運用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「新規顧客の共同開拓及び既存顧客へのクロスセルを推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社は相互に補完し合う関係にあります」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「業務提携先の概要」に名称、所在地、事業内容、資本金が記載され、「設立から１年未満であり、決算期を迎えておりません。相手先の要望により非開示」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区神宮前五丁目50番5号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「クロスセルによる売上拡大及び新規顧客の獲得を進めることで、中長期的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「インフルエンサーキャスティング」「SNS タイアップ企画」「クリエイティブ制作」などが箇条書きで記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年７月 15 日」「契約締結日 2026 年６月 26 日(済)」「事業開始日 2024 年７月 15 日(予定)」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2027 年２月期の業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本事業をマーケティング DX 事業における新たな成長領域と位置付けております」「業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上拡大及び新規顧客の獲得を進める」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
