# バリュークリエーション（9238） 2026年２月期  決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20260529554392
種別: 決算
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が1.8％増えた一方、営業損失が233百万円から423百万円へ拡大し、経常損益と最終損益も黒字から赤字に転じた。2027年2月期は営業黒字13百万円を見込むが、年間配当は0円予想となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、サービス品質の向上、営業体制の整備、新規顧客の獲得、既存顧客へのクロスセル・アップセルに注力したと説明している。不動産DX事業では顧客獲得のための先行投資費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":3127,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":-423,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △113.55円
- 売上高営業利益率: {"value":-13.6,"前年同期":-7.6,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":2.1,"前期末":21.5}
- 総資産: {"value":1906,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-179,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-182,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":347,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1124,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3363,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":0,"change":-2,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":183722,"unit":"千円","対象資産":"主にマーケティングＤＸ事業ののれん180,000千円。全社計は183,722千円。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":183722,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用","value":1513,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2350680
- 期末自己株式数: 50074
- 業績の増減要因: マーケティングＤＸ事業は既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得により堅調に推移。不動産ＤＸ事業はユーザー申込累計件数が60,000件を突破した一方、顧客獲得のための先行投資費用が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年２月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は2026年2月期の通期実績と2027年2月期の通期予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業損失は423百万円、経常損失は74百万円、当期純損失は260百万円。前年同期は経常利益282百万円、当期純利益119百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,127百万円で前年同期比1.8％増、営業利益は△423百万円で前年同期は△233百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失423百万円、経常損失74百万円、当期純損失260百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2027年2月期の通期業績予想は記載されているが、直近予想からの修正を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には2027年2月期の年間配当予想0.00円が記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年2月期の営業利益予想は13百万円、2026年2月期は営業損失423百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2026年2月期の年間配当は2.00円、2027年2月期の年間配当予想は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄の配当性向は2026年2月期が「－」、2027年2月期予想も「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失183,722千円、特別調査費用1,513千円、合計185,235千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失183,722千円」および「のれんの減損損失180,000千円を計上」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マーケティングDX事業のセグメント利益は前年同期比51.1％減。不動産DX事業は前年同期のセグメント利益6,303千円から当期はセグメント損失23,435千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年2月期の売上高営業利益率は△13.6％、2025年2月期は△7.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期末2.1％、2025年2月期末21.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△179百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移」、「ユーザー申込累計件数が60,000件を突破」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内インターネット広告市場は前年比110.8％、顧客の継続率は約97％、ユーザー申込累計件数は60,000件を突破と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提供サービスの品質向上」、「営業体制を整備」、「新規顧客の獲得」、「クロスセルやアップセルの促進」に注力したと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,127,333千円…となりました」とする一方、「業績拡大に資することを期待しています」、「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」の期間と、売上高3,127百万円、営業損失423百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「業績予想について「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」と一般的に記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績欄に2025年2月期と2026年2月期の比較値が記載され、株式分割について「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の変更に関する有の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概況には受注増への言及はあるが、受注高または受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客の継続率は約97％」、「ユーザー申込累計件数が60,000件を突破」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長戦略の精査を行っております」と記載されているが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
