# バリュークリエーション（9238） 過年度有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20260526549358
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

特別調査委員会の調査結果と監査法人との協議を踏まえ、過年度の会計処理・財務諸表・決算短信等を遡って訂正した。ジー・プラン関連取引の売上高・外注費等への計上を取り消して営業外収益に振り替え、減損損失や繰延税金資産の取り崩しも反映したため、営業利益、総資産、純資産などが大きく変わっている。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査結果及び監査法人との協議を踏まえてジー・プラン株式会社関連取引の会計処理を見直したこと、ならびに営業損失を踏まえて固定資産の回収可能性と繰延税金資産の回収可能性を再評価したこと。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度有価証券報告書等及び過年度決算短信等（対象書類は本文第2項に列挙）
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されている財務諸表等、過年度の決算短信等
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"過年度の売上高、営業利益、経常利益、純利益、総資産、純資産等を訂正。例：2026年2月期第3四半期の総資産 5,322,373千円から2,049,660千円へ、純資産 612,333千円から271,611千円へ訂正","change_rate":"例：2026年2月期第3四半期の総資産 △（記載上は「−」）、純資産 △（記載上は「−」）","unit":"千円、％"}
- 訂正の理由: 特別調査委員会による調査結果及び監査法人との協議を踏まえ、ジー・プラン株式会社に関連する取引の会計処理を見直したため。また、固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の取り崩しが必要となったため。
- 業績への影響: 営業利益については大幅に減少し、営業損失を計上することとなりました。総資産が減少しております。純資産の額についても減少しております。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されている財務諸表等を訂正」「過年度の決算短信の訂正」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正による過年度業績への影響額」表に「訂正前」「訂正後」として各数値を記載」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「訂正前（Ａ）」「訂正後（Ｂ）」「影響額（Ｂ−Ａ）」と記載」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「営業利益については大幅に減少し、営業損失を計上することとなりました」「総資産が減少しております」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「関連する会計処理を過年度に遡って訂正する必要があると判断」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「特別調査委員会による調査結果及び監査法人との協議を踏まえ、会計処理を見直しております」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「過年度決算訂正の理由及び内容」および「訂正による過年度業績への影響額」を記載」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「訂正報告書提出の対象書類」に（1）から（5）まで複数の対象を列挙」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に「2回目」「再訂正」等の記載はない」）
