# バリュークリエーション（9238） 取引先との取引停止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20260508520801
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

当社は、架空取引の疑いを受けて調査していたジー・プラン株式会社との取引停止を、2026年5月8日に正式決議しました。ジー・プラン向け債権215百万円の会計上の取扱いは未決定で、同社向け売上高は2026年2月期に372,153千円（売上高全体の10.7％）でした。

## 会社が挙げた理由

ジー・プラン株式会社で広告代理事業に関する不適切な取引（架空取引）の疑いが公表され、当社取引の適正性を検証した結果、取引管理体制および内部統制に改善すべき点が指摘されたため。今後の取引継続に伴うリスクを総合的に勘案し、取引停止が適切と判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 取引先であるジー・プラン株式会社との取引停止の決議
- 発生日: 2026年5月8日（取引停止を取締役会で決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: バリュークリエーション株式会社（取引停止の決議主体）、ジー・プラン株式会社（取引先）
- 対象拠点・対象製品: ジー・プラン株式会社とのアフィリエイト広告取引
- 原因: ジー・プラン株式会社において広告代理事業に関する不適切な取引（架空取引）の疑いが公表され、取引継続に伴うリスクを総合的に勘案したため。なお、当社の取引管理体制および内部統制について改善すべき点が指摘された。
- 業績への影響額: 影響額は未確定。ジー・プラン社に対する債権全額215百万円の取扱いを会計監査人との協議の上で決定予定。なお、2026年2月期の同社向け売上高は372,153千円で、売上高全体の10.7％。特別損失等の計上額はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年2月20日付で開示した業績予想数値よりさらに変動する場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 215百万円（ジー・プラン社に対する債権全額。取扱いは会計監査人との協議の上で決定予定）
- 停止した業務: ジー・プラン株式会社との取引（アフィリエイト取引）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の独立した専門家（弁護士及び公認会計士）による特別調査委員会を設置し、事実関係の調査を実施。委員長名および設置日はnot_disclosed。
- 再発防止策: 再発防止および内部管理体制の強化、取引先の選定および管理方針の見直し
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ジー・プラン社に対する債権全額の取扱いについて、会計監査人と協議の上、方針を決定する。業績予想数値よりさらに変動する場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想数値よりさらに変動する場合は速やかに開示する。具体的な日付はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「ジー・プラン社に対する債権全額（215 百万円）の取り扱いについては会計監査人との協議の上、方針を決定していきます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「同社との取引を停止することが適切であると判断し」「同社に対する債権全額（215 百万円）の取り扱いについては…方針を決定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高全体に占める割合…※10.7％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「取引先であるジー・プラン株式会社との取引停止」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「同社との取引を停止することが適切であると判断」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は取引停止、債権の取扱い、業績予想の追加変動時の開示について記載しているが、継続企業等の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「債権全額（215 百万円）の取り扱いについては会計監査人との協議の上、方針を決定していきます。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「アフィリエイト取引…（2026 年 2 月期）」および「計上する会計期間」に該当する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2026 年５月８日」および「本日の取締役会において…取引停止を決議しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ジー・プラン株式会社」「アフィリエイト広告取引」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月８日」「372,153 千円」「10.7％」「債権全額（215 百万円）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「アフィリエイト取引 372,153 千円」「※10.7％」「債権全額（215 百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「改善すべき点が指摘されております」「再発防止および内部管理体制の強化を進める中で」「方針を決定していきます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 2 月 20 日付『取引先との取引停止、通期業績予想の修正、配当予想の修正及び株主優待制度の廃止に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想数値よりさらに変動する場合においては速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の独立した専門家（弁護士及び公認会計士）による特別調査委員会を設置」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「方針を決定していきます」「さらに変動する場合においては速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ジー・プラン株式会社において、広告代理事業に関する不適切な取引（架空取引）の疑いが公表されたことを受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…取引停止を決議しました」「当社は再発防止および内部管理体制の強化を進める」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「特別調査委員会を設置のうえ、事実関係の調査を実施してまいりました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「さらに変動する場合においては速やかに開示いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 2 月 20 日付…お知らせ」で開示した数値を参照しているが、遅延・取消・誤りの訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「再発防止および内部管理体制の強化を進める中で、取引先の選定および管理方針について見直しを行っております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は特別調査委員会の調査結果、取引停止および内部管理体制の改善であり、役員の処分等には触れていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に「お詫び」「謝罪」等の記載はない。」）
