# バリュークリエーション（9238） 2026年２月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20260113532681
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4％増、営業利益が61.4％増となり、経常利益と四半期純利益も大幅に増加しました。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

国内インターネット広告市場の拡大を背景に、提供サービスの品質向上、顧客ニーズに合致したサービス提案、新規顧客の獲得、既存顧客へのクロスセル・アップセルに注力したため。マーケティングDX事業では既存顧客からの受注増と新規顧客の獲得があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":2751,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 経常利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":217.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":265}
- １株当たり当期純利益: 52円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.5,"前期末":13.5}
- 総資産: {"value":5322,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8},"純利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":9,"change":2.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11680,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2300800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50074,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内インターネット広告市場が前年比110.2％の規模となる中、サービス品質の向上、営業体制の整備、新規顧客の獲得、既存顧客へのクロスセル・アップセルを推進。マーケティングDX事業では既存顧客からの受注増と新規顧客の獲得、不動産DX事業ではユーザー申込累計件数が60,000件を突破。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は2,751百万円、通期予想は3,820百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は2,751百万円／通期予想3,820百万円、営業利益は104百万円／通期予想193百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5.4％増、営業利益61.4％増、経常利益217.5％増、四半期純利益265.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は前年同期比61.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益104百万円、経常利益186百万円、四半期純利益121百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想193百万円、対前期増減率58.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は6.50円、2026年2月期予想は9.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益186,634千円、税引前四半期純利益186,634千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では、「のれんの金額の重要な変動」としてのれん増加額が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX事業のセグメント利益は前年同期比26.4％増。不動産DX事業は369千円のセグメント損失で、前年同期は6,277千円のセグメント利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高2,751,767千円、営業利益104,186千円。前年同期は売上高2,611,213千円、営業利益64,550千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期11.5％、2025年2月期13.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移」。「ユーザー申込累計件数が60,000件を突破」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「品質向上、営業体制の整備、新規顧客獲得、クロスセル・アップセルなどの施策が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提供サービスの品質向上に取り組むとともに」「営業体制を整備し、新規顧客の獲得」「クロスセルやアップセルの促進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期累計期間の経営成績は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年11月30日」の第3四半期累計期間について、売上高2,751,767千円、営業利益104,186千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は①無、②無、③無、④無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー申込累計件数が60,000件を突破」。」）
