# バリュークリエーション（9238） 暗号資産売却益（営業外収益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20251006568744
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

保有していたビットコインのすべてを売却し、売却益5百万円を2026年2月期第3四半期の営業外収益として計上する。売却後の暗号資産残高は0となった。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産売却益（営業外収益）の計上
- 発生日: 2025年10月6日付開示時点では、売却日そのものは特定されておらず、2026年2月期第3四半期会計期間に発生
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: バリュークリエーション株式会社
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン
- 原因: 保有資産の効率化を図るため
- 業績への影響額: 5百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2026年2月期第3四半期会計期間
- 業績予想への影響: 今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 暗号資産売却益を2026年2月期第3四半期に営業外収益として計上する。業績を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる。現時点での暗号資産の残高は0。
- 続報の予定: 業績を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「暗号資産売却益（営業外収益）が発生しました」／「暗号資産売却益の額：５百万円」／「今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「暗号資産売却益（営業外収益）が発生しました」／「暗号資産売却益の額：５百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「暗号資産売却益の額：５百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却資産の種類：ビットコイン」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する暗号資産のすべてを売却した」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産売却益の額：５百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2026 年２月期第３四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「発生期間：2026 年２月期第３四半期会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「売却資産の種類：ビットコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「暗号資産売却益の額：５百万円」／「2026 年２月期第３四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「暗号資産売却益の額：５百万円」／「2026 年２月期第３四半期に営業外収益として計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社が保有する暗号資産のすべてを売却した」／「現時点での暗号資産の残高は０です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年８月 14 日開示の『暗号資産売却益（営業外収益）の計上に関するお知らせ』」／「2025 年８月 20 日開示の『（開示事項の経過）暗号資産（ビットコイン）の追加購入に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「暗号資産売却益（営業外収益）が発生しました」／「見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有資産の効率化を図るため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する暗号資産のすべてを売却した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は暗号資産の売却益の計上について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年８月 14 日開示」／「2025 年８月 20 日開示」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有資産の効率化を図るため。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
