# バリュークリエーション（9238） 2026年２月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250924561811
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高が小幅増にとどまる一方、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前後の詳細な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

提供サービスの品質向上、顧客ニーズに合致したサービス提案を可能とする営業体制の整備、新規顧客の獲得、既存顧客へのクロスセル・アップセルの促進に取り組んだ。マーケティングDX事業では既存顧客からの受注増と新規顧客の獲得があり、不動産DX事業ではユーザー申込累計件数が60,000件を突破し認知度が高まった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":1815,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 経常利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":216}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":273.9}
- １株当たり当期純利益: 47.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.9,"前期末":13.5}
- 総資産: {"value":5213,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":120543,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-197706,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":120050,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1181825,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8},"純利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3820,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":193,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":218,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":137,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7664,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（固定資産の減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2300800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":74,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 提供サービスの品質向上、営業体制の整備、新規顧客の獲得、既存顧客へのクロスセル・アップセルを推進。マーケティングDX事業では既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得、不動産DX事業ではユーザー申込累計件数60,000件突破及び認知度の高まりが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,815百万円、通期予想は3,820百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,815百万円、通期予想3,820百万円。営業利益84百万円、通期予想193百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高1.9％増、営業利益50.7％増、経常利益216.0％増、中間純利益273.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は前年同期比50.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益84百万円、経常利益163百万円、中間純利益109百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想193百万円、対前期増減率58.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は6.50円、2026年2月期予想は9.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額と記念配当の内訳が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業外収益、営業外費用、経常利益、税引前中間純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX事業のセグメント利益は372,873千円、前年同期比18.0％増。不動産DX事業は1,304千円のセグメント損失で、前年同期は4,651千円のセグメント利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高1,815,701千円・営業利益84,630千円、前年同期の売上高1,782,195千円・営業利益56,173千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年2月期中間期12.9％、2025年2月期13.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期120,543千円、前年同期△251,104千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得とともに提供サービスのクロスセルやアップセルの促進による既存顧客との取引拡大に注力」「既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客の獲得、クロスセル・アップセル、サービス品質向上などの施策は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提供サービスの品質向上」「営業体制を整備」「新規顧客の獲得」「クロスセルやアップセルの促進」に取り組んだ。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の経営成績は…となりました」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年8月31日」、業績実績と通期予想に金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測情報については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されているが、具体的なリスク名はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「Dad株式会社のLISMA事業および株式会社デジタルプラスのデジタルマーケティング支援事業の譲受は記載されているが、前年同期との比較不能に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「既存顧客からの受注増」との定性的な記載はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー申込累計件数が60,000件を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績、財政状態、業績予想および注記事項に、中期経営計画への言及はない。」）
