# バリュークリエーション（9238） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250924561808
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

2026年2月期の通期予想について、売上高と営業利益は据え置き、暗号資産の売却益などを背景に経常利益を20百万円、当期純利益を8百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の売却益が発生したことが主な要因。加えて、マーケティングDX事業で既存顧客との取引拡大と新規顧客の獲得が進み、不動産DX事業では元請け取引の増加により収益性が向上し、買収事業のPMIも順調に進展しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3820,"revised_forecast":3820,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":193,"revised_forecast":193,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":197,"revised_forecast":218,"change":20,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":137,"change":8,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":56.59,"revised_forecast":59.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円   銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 14 日
- 前期実績: 2025年２月期：売上高3,431百万円、営業利益121百万円、経常利益131百万円、当期純利益86百万円、１株当たり当期純利益37.54円
- 修正の理由: 暗号資産の売却益が発生したことが主な要因。また、本業ではマーケティングDX事業の既存顧客との取引拡大・新規顧客の獲得、不動産DX事業の元請け取引増加、買収事業のPMI進展が業績に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月期（2025 年３月 1 日～2026 年２月 28 日）の通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期業績予想の修正について」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「増減額（B-A）0」「増減率（％）0.0」、営業利益も「0」「0.0」で、経常利益は「20」「10.2」、当期純利益は「8」「5.4」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益および当期純利益について上方修正を行いました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、経常利益は「10.2」、当期純利益は「5.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」などの科目と数値があるが、「連結」「個別」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）10.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益193百万円、経常利益218百万円、当期純利益137百万円で、前期実績はそれぞれ121百万円、131百万円、86百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに3,820百万円、営業利益はともに193百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「参照資料の表題は「暗号資産売却益（営業外収益）の計上に関するお知らせ」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主な要因は、当社が保有する暗号資産における売却益が発生したことによるものです」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティングDX事業」「不動産DX事業」「当社が保有する暗号資産」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「暗号資産における売却益」「既存顧客との取引拡大」「新規顧客の獲得」「元請けとしての取引が増加」「買収事業のPMIも順調に進展」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、暗号資産売却益や各事業の寄与額を個別に示す数値はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の獲得も進み」「暗号資産における売却益が発生」「買収事業のPMIも順調に進展」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益基盤が着実に拡大」「収益性の向上に寄与」「シナジー効果を発現しつつ」と記載されているが、個別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「本業においても引き続き堅調に推移」「暗号資産における売却益が発生したこと」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「主な要因は、当社が保有する暗号資産における売却益」「暗号資産売却益（営業外収益）」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「買収事業のPMI（経営統合プロセス）も順調に進展」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には暗号資産売却益や各事業の状況が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の顧客拡大、取引増加、PMI進展が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 15 日」、対象期間は「2025 年３月 1 日～2026 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 14 日に公表しました…通期業績予想」を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」および「今回修正予想（B）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と修正理由で構成されており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
