# バリュークリエーション（9238） 暗号資産売却益（営業外収益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250814541657
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

保有していたビットコインをすべて売却し、売却益52百万円を営業外収益として計上する。売却後の暗号資産残高はゼロとなった。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産売却益（営業外収益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: バリュークリエーション株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン
- 原因: 保有資産の効率化を図るため
- 業績への影響額: 52百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2026年2月期第2四半期会計期間
- 業績予想への影響: 今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 暗号資産売却益を2026年2月期第2四半期に営業外収益として計上する。業績を見直す必要が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「暗号資産売却益（営業外収益）が発生しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「暗号資産売却益の額：52 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、本件による業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却資産の種類 ：ビットコイン」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産売却益の額：52 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2026 年２月期第２四半期会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「売却資産の種類 ：ビットコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「暗号資産売却益の額：52 百万円」「2026 年２月期第２四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「暗号資産売却益の額：52 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保有する暗号資産をすべて売却したため現時点での暗号資産の残高は０です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本書類に過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類に前回開示との比較記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「業績を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記の暗号資産売却益は、2026 年２月期第２四半期に営業外収益として計上いたします」「見直す必要が生じた場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有資産の効率化を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する暗号資産のすべてを売却した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有資産の効率化を図るため」」）
