# バリュークリエーション（9238） 2026年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250707509210
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.7％増にとどまる一方、営業利益は46.7％増、経常利益と四半期純利益は約2.5倍となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の6.50円から7.00円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内インターネット広告市場の拡大に加え、サービス品質の向上、顧客ニーズに合ったサービス提案を可能にする営業体制の整備、新規顧客の獲得、既存顧客へのクロスセル・アップセルによる取引拡大を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":147}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":148.2}
- １株当たり当期純利益: 28.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.2,"前期末":13.5}
- 総資産: {"value":4791,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":631,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"経常利益":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":3820,"revised_forecast":3820,"change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":193,"revised_forecast":193,"change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":197,"revised_forecast":197,"change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":130,"revised_forecast":130,"change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":7,"change":0.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3764,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年7月10日に資本金を157,839千円から50,000千円へ減少させ、減少額107,839千円をその他資本剰余金へ振り替えた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2300800
- 期末自己株式数: 74
- 業績の増減要因: 国内インターネット広告市場の前年比110.2％の拡大、サービス品質の向上、営業体制の整備、新規顧客の獲得、クロスセル・アップセルによる既存顧客との取引拡大。マーケティングDX事業では既存顧客からの受注増と新規顧客の獲得、不動産DX事業ではユーザー申込累計件数の50,000件突破。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高3,820百万円、第1四半期実績は938百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は64百万円、通期営業利益予想は193百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.7％増、営業利益46.7％増、経常利益147.0％増、四半期純利益148.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は938百万円で前年同期比1.7％増、営業利益は64百万円で前年同期比46.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益64百万円、経常利益102百万円、四半期純利益64百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想193百万円、対前期増減率58.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は6.50円、2026年2月期予想は7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は営業外収益、営業外費用、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益で構成され、特別損益の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケティングDX事業のセグメント利益は前年同期比21.7％増、不動産DX事業は600.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高938,690千円、営業利益64,203千円、前年同期は売上高922,726千円、営業利益43,778千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第1四半期13.2％、2025年2月期13.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移」「新規顧客の獲得とともに…既存顧客との取引拡大に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内インターネット広告市場は前年比110.2％、ユーザー申込累計件数は50,000件超。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提供サービスの品質向上」「営業体制を整備」「新規顧客の獲得」「クロスセルやアップセルの促進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年3月1日から2025年5月31日、売上高938百万円、営業利益64百万円などの数値を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年2月期第1四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2025年2月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月10日に効力が発生」「資本金額157,839千円を107,839千円減少して50,000千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客からの受注増」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー申込累計件数が50,000件を突破」。」）
