# バリュークリエーション（9238） 宿泊開業支援のハウスバードと協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250618592543
種別: 業務提携
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

バリュークリエーションとハウスバードが、空き家・遊休不動産の活用を進めるため、相互に顧客を紹介し、解体支援や宿泊施設のプロデュースを行う業務提携を開始した。

## 会社が挙げた理由

空き家の有効活用を促進し、社会課題を解決するため。両社の専門性を組み合わせ、空き家所有者などに高付加価値な活用方法を提供することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ハウスバード株式会社
- 提携先の事業内容: 物件の選定からデザイン、施工、運営までを一貫して支援し、空き家や遊休不動産を再生させた一棟貸しの宿泊施設をつくる事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「解体の窓口」利用者に対するハウスバードの紹介、「ハウスバード」利用者に対する解体支援、相互送客によるシナジーの創出
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年6月20日（開始を公表）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携の背景と目的」「提携内容の概要」／「『解体の窓口』利用者に対するハウスバードの紹介」「『ハウスバード』利用者に対する解体支援」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「提携内容として「相互送客によるシナジーの創出」などが記載されているが、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ハウスバードの宿泊施設プロデュースサービスを提案」「『解体の窓口』を通じた解体業者の選定支援」「相互送客によるシナジーの創出」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「両社の顧客基盤を活用し、最適な利活用プランの提案により顧客満足度の向上を図ります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「『解体の窓口』利用者に対するハウスバードの紹介」「『ハウスバード』利用者に対する解体支援」「相互送客によるシナジーの創出」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の専門性を融合させることで、空き家所有者や休眠不動産の利活用を検討する顧客に対して、より高付加価値な選択肢を提供可能となります。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にハウスバード代表者などのコメント掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ハウスバード株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：浅見 清夏）」／「物件の選定からデザイン、施工、運営までを一貫して支援」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都新宿区」／「本社所在地：東京都渋谷区」／「日本全国で900万戸を超えてもなお増加し続ける空き家問題」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「空き家の流通促進と資産価値向上を図り、地域活性化や観光資源の創出に寄与してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「提携内容の概要」として3項目が箇条書きで記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より高付加価値な選択肢を提供可能」「顧客満足度の向上を図ります」「持続可能な社会の実現を目指してまいります。」」）
