# バリュークリエーション（9238） 不動産解体DXプラットフォームにDGFTのマルチ決済サービスを実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250407510291
種別: その他開示
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

不動産解体工事の見積・発注プラットフォーム「解体の窓口」に、DGFTの決済サービス「VeriTrans4G」を導入し、クレジットカード払いを利用できるようにした。これにより、見積もりから支払いまでを同じプラットフォーム上で提供する。

## 会社が挙げた理由

発注者の支払い手続きの煩雑さや決済手段の限定、解体事業者の未払いリスク・入金管理負担を軽減し、解体工事業界のキャッシュレス化とデジタル化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 解体の窓口、VeriTrans4G
- 相手先: 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー（DGFT）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル、代表者：代表取締役社長共同COO兼執行役員SEVP 篠寛、設立：1997年4月、事業内容：決済情報処理サービス、収納代行サービス、送金サービス、デジタルガレージ子会社
- 当社との関係: DGFTの決済サービスをバリュークリエーションのプラットフォームに導入する取引関係。DGFTはデジタルガレージの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ユーザーの利用料、解体工事会社の登録料は無料。クレジットカード決済の料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月9日（開始実績）
- 適用分野: 不動産解体工事、解体建設業のキャッシュレス決済・DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DGFTの電子決済等代行業者登録：関東財務局長（電代）第25号、資金移動業者登録：関東財務局長第00094号、クレジットカード番号等取扱い契約締結事業者登録：関東（ク）第112号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: DGFTは日本全国の加盟店の100万を超える対面および非対面拠点にサービスを提供
- 定量的な効果: 未払いリスクの軽減、キャッシュフローの安定化、利便性向上を実現すると説明。数値効果はnot_disclosed
- 利用実績: DGFTのサービス提供先は日本全国の加盟店100万超の対面・非対面拠点
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 経済産業省『2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「VeriTrans4Gを導入し、プラットフォーム上でのクレジットカード決済の提供を開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月9日」」「クレジットカード決済の提供を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「不動産解体DXプラットフォームにDGFTのマルチ決済サービスを実装」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「クレジットカード決済の提供を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始する」」「業績への影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社DGフィナンシャルテクノロジー（デジタルガレージ子会社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「DGFTのマルチ決済サービス『VeriTrans4G』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…設立：1997年4月、事業内容：決済情報処理サービス、収納代行サービス、送金サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「DGFTはデジタルガレージ子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『解体の窓口』において…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本全国の加盟店の100万を超える対面および非対面拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「100万を超える対面および非対面拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典 経済産業省『2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「100万を超える…拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後…決済手段の追加や…DX化、および双方の企業価値向上のためのあらゆる活動を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラットフォーム上でのクレジットカード決済の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『解体の窓口』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の現金払いや銀行振込に加えて、クレジットカードによる支払いが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「バリュークリエーションとDGFTは…連携しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バリュークリエーションが提供する…『解体の窓口』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最多レベルの決済手段」「国内最高水準のセキュアなシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の加盟店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する具体的な記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の現金払いや銀行振込に加えて、クレジットカードによる支払いが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VeriTrans4G」」「関東財務局長（電代）第25号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全かつスムーズな決済体験」「利便性の高い決済体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の予定は決まり次第ご連携いたします」「軽微と見込んでおります」」）
