# バリュークリエーション（9238） マンションリサーチの「ロボ査定」に解体費用算出機能を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250402507741
種別: その他開示
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

バリュークリエーションが、マンションリサーチの査定書作成ツール「ロボ査定」に、解体費用をAIで算出する機能を提供した。新機能は2025年4月2日から同ツール内で実装されている。

## 会社が挙げた理由

空き家問題の深刻化により、戸建てを解体して土地として売却するケースが増えているため。査定書に解体費用を含めることで、売主検討者により具体的で現実的な売却活動を提案できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロボ査定、解体費用AIシミュレーションモデル、解体の窓口
- 相手先: マンションリサーチ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：山田力。不動産ビッグデータを活用したDXソリューションを展開する不動産テック企業。過去事例閲覧サービス「不動産データクラウド」や査定書自動生成ツール「ロボ査定」を提供。
- 当社との関係: バリュークリエーションがマンションリサーチに解体費用のAIシミュレーションモデルを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月2日より実装（実績）
- 適用分野: 不動産査定、戸建て・空き家・古家の解体および土地売却、不動産会社の売却提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 解体費用見積もりデータ4万件超（累計・蓄積データ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年4月2日より同ツール内に新機能として実装されたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「マンションリサーチ株式会社に解体費用のAIシミュレーションモデルを提供し、2025年4月2日より同ツール内に新機能として実装」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月2日より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「マンションリサーチの「ロボ査定」に解体費用算出機能を提供」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年4月3日／2025年4月2日より同ツール内に新機能として実装」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「解体費用のAIシミュレーションモデルを提供し、2025年4月2日より同ツール内に新機能として実装」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「マンションリサーチ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「マンションリサーチ株式会社に解体費用のAIシミュレーションモデルを提供し、同ツール内に新機能として実装」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：山田力／不動産ビッグデータを活用したDXソリューションを展開する不動産テック企業」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「マンションリサーチ株式会社に解体費用のAIシミュレーションモデルを提供」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「これまでに蓄積した4万件を超える空き家・古家の解体費用見積もりデータ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『解体の窓口』を2020年より運営しています。これまでに蓄積した4万件を超える」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「マンションリサーチ株式会社／【ロボ査定】https://robosatei.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「4万件を超える空き家・古家の解体費用見積もりデータ／2025年4月2日より」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「日本の空き家問題や古家の売却の領域に新たな価値を提供し続けることを目指してまいります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「解体費用のAIシミュレーションモデルを提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「全国の解体業者による逆オークション制」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「同ツール内に新機能として実装」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「マンションリサーチ株式会社に解体費用のAIシミュレーションモデルを提供し、同ツール内に新機能として実装」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「バリュークリエーション株式会社は…モデルを提供」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の解体業者／日本の空き家問題」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「複数の解体業者が入札することで、見積の価格がどんどん安くなる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロボ査定」／「解体費用AIシミュレーションモデル」／「解体の窓口」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「契約継続率97%という高い満足度／売却提案を強力にサポート／機能が高く評価されています。」）
