# バリュークリエーション（9238） ２０２５年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250401506949
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

2025年2月期は売上高・売上総利益が当初計画を上回った一方、人材採用や建設業許可取得などの費用増加で営業利益以下は計画未達となった。2026年2月期は、不動産DXの拡大などを前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

人材採用が想定以上に進み、人件費・教育関連費用が増加したほか、株主優待費用や建設業許可取得費用が発生した。また、マーケティングDXでは一時停止した取引先があり、3Qの売上高が減少した。4Qはクロスセル・アップセルにより粗利率が向上した。不動産DXでは空き家問題への関心増加により申込数が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":3431,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"32.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"3.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第4四半期取引社数":"443社","継続率":"97.1%","取扱高":"369百万円","ユーザー申込数":"42,900件"}
- 通期業績予想: {"2025年2月期":{"売上高":{"value":3238,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1088,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":181,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":119,"unit":"百万円"}},"2026年2月期":{"売上高":{"value":3820,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1201,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":197,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"106%","売上総利益":"101%","営業利益":"68%","経常利益":"73%","税引後当期純利益":"72%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・売上総利益までは当初の計画通り。費用増加により営業利益以下は通期業績予想を下回った。
- セグメント別実績: マーケティングDX事業、不動産DX事業ともに売上高・粗利益・営業利益の推移を図示。不動産DX事業の売上前年同期比は187%。その他のセグメント別数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 人材採用・人件費・教育関連費用の増加、株主優待費用、建設業許可取得費用、一時停止した取引先、クロスセル・アップセル、空き家問題への関心増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2024年4月に新入社員10名が入社","期中の増減・採用計画":"採用が順調に進み、今後も業界人材、営業、コールセンター等の人材を採用・拡大予定"}
- 業績見通しの前提: 2026年2月期は不確定要素・外部環境を保守的に考慮して業績予想を設定。具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"CAGR 21.5%","売上総利益":"CAGR 22.1%","マーケティングDX事業の成長率":"10%成長を堅持","売上構成":"2030年2月期にマーケティングDX以外の構成比45%"}
- 財務目標: 売上高・売上総利益のCAGR目標は示されている。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed。
- 年間配当: {"2025年2月期":{"1株当たり年間配当額":6.5,"単位":"円"},"2026年2月期予想":{"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告媒体費":"2025年予測 32,472億円","解体全体市場規模":"10兆1,399億円","住宅解体市場規模":"9兆2,713億円","非住宅解体市場規模":"8,685億円","店舗・事務所解体市場規模":"2,263億円","店舗・事務所解体市場における自社シェア":"73億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 埼玉りそな銀行の空き家対策ページへのAI解体費用シミュレーター提供開始、川崎市との空き家等の除却促進に関する連携協定締結、メルカリAdsの取り扱い開始、建設業許可を活用した元請けとしてのBtoB解体市場への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上106%、売上総利益101%、営業利益68%、経常利益73%、税引後当期純利益72%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上・売上総利益までは当初の計画通り。／営業利益121百万円、通期業績予想179百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期取引社数443社、継続率97.1%、第4四半期取扱高369百万円、ユーザー申込数42,900件」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「2026年2月期においては過去最高益を目指していく。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人件費、教育関連費用が増加。／建設業許可取得のため、費用増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「当初計画を超える人員採用の進展及び建設業許可取得にかかる費用により費用増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティングDX事業｜売上高・粗利益・営業利益推移／不動産DX事業｜売上高・粗利益・営業利益推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2024年4月で新入社員10名の入社、その後も採用が順調に進み人件費・教育関連費用が増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「不確定要素、外部環境について保守的に考慮し、業績予想を設定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「売上高、売上総利益共に、CAGR20％成長を目指し／売上高CAGR21.5%、売上総利益CAGR22.1%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI解体費用シミュレーターの提供開始／川崎市と連携協定書を締結／2024年12月に建設業許可を取得し、元請けとしてBtoBの解体市場へ参画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「第4四半期取引社数443社、継続率97.1%、第4四半期取扱高369百万円、ユーザー申込数42,900件、マッチング希望者数40,000人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数はYoY＋7.3％で増加／継続率は97.1%／ユーザー申込数はYoY+73.1%、QoQ+13.5％／取扱高は3Q398百万円から4Q369百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年4月で新入社員10名の入社／3つの観点で人材を採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「住宅解体市場規模9兆2,713億円／非住宅解体市場規模8,685億円／2023年利用率3.6％、2027年利用率見込み12.0％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金6.5円、2026年2月期予想7.0円／連続増配を目指していく」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高CAGR21.5%／売上総利益CAGR22.1%／売上総利益率は30％強を堅持」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年2月期 通期決算説明資料／業績ハイライト／成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「重要トピックス、業績ハイライト、2026年2月期業績予想、成長戦略」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「業績予想を設定／成長を目指していく／さらなる成長を見据える／実際の業績は…大幅に異なる場合があります」）
