# バリュークリエーション（9238） 2025年２月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250110549304
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

3Q累計の売上高と売上総利益は前年同期を上回り、特に不動産DX事業が大きく伸びて黒字化した。一方、採用の前倒しや建設業許可取得費用などで費用が増え、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

不動産DX事業は空き家問題への関心増加により申込数が増えた。費用面では、想定を上回る人員採用に伴う人件費・教育関連費用、新設株主優待、建設業許可取得費用が増加した。また、マーケティングDX事業では一部取引先の取引が一時停止した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2611,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・売上総利益・営業利益の第3四半期単独の推移を図示しているが、本文で具体的な数値は開示していない
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益までは当初の計画通り。営業利益は採用の進展および建設業許可取得費用により減少
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年4月に新入社員10名が入社。その後も採用が順調に進展
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社321との提携によるVtuber/Vライバーマーケティング支援の強化、Dad株式会社との業務提携によるLINE公式運用サービスの強化、株式会社埼玉りそな銀行とのコミットメントライン契約（借入極度額350百万円、無担保・無保証）、不動産DX事業拡大に向けた業界人材・営業・バックオフィスの採用・体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上・売上総利益までは、当初の計画通り。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、売上総利益までは当初の計画通り。」「当初計画を超える人員採用の進展及び建設業許可取得にかかる費用により費用増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社売上高・売上総利益・営業利益推移」「四半期（期間）推移」および「第3四半期取引社数」「第3四半期取扱高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費、教育関連費用が増加し、費用が増加。」「建設業許可取得のため、費用増加。」「一部取引先で一時停止」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初計画より人員の採用が進んでいること、建設業許可取得にかかる費用により営業利益は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティングDX事業｜売上高・粗利益・営業利益推移」「不動産DX事業｜売上高・粗利益・営業利益推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部取引先で一時的な停止があり、3Q会計期間においては売上高・粗利益・営業利益がそれぞれQoQで減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量等の業績見通し前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社321と提携」「Dad株式会社…業務提携」「借入極度額350百万円」「社内体制を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「436社」「95.0％」「398百万円」「37,805件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客数はYoY＋3.6％で増加」「ユーザー申込数はYoY+66.3％」「継続率は95.0%」「2025年2月期2Q 95.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取引社数」「取扱高」「ユーザー申込数」の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月で新入社員10名の入社、その後も採用が順調に進み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「解体全体の市場規模は1兆6,441億円」「住宅解体市場…8,741億円」「CAGR（年平均成長率）8.58％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ、トピックス、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「重要トピックス」「全体：売上高、売上総利益につき前年を超えて着地」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字着地」「増加した」とする一方、「成長が見込まれている」「拡大を目指す」「採用予定」と記載。」）
