# バリュークリエーション（9238） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20250110549295
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

売上高は前年同期比20.3％増となった一方、営業利益は61.0％減、四半期純利益は64.7％減となり、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

サービス品質の向上、顧客ニーズに合う提案を可能にする営業体制の整備、新規顧客の獲得、既存顧客へのクロスセル・アップセル促進に注力した結果、売上高が増加したと説明している。営業利益減少の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":2611,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-61}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}
- １株当たり当期純利益: 14円43銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"13.7%","前期末":"14.0%"}
- 総資産: {"value":3845,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":528,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3238,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"純利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":6.5,"change":-5.5,"change_rate":-45.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14375,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":2300800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":74,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内インターネット広告市場の拡大、サービス品質の向上、営業体制の整備、新規顧客の獲得、既存顧客へのクロスセル・アップセル促進、既存顧客からの受注増。営業利益減少の具体的理由は記載なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は2,611百万円、通期予想は3,238百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は2,611百万円、通期予想3,238百万円。営業利益は64百万円、通期予想179百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.3％増、営業利益は61.0％減、経常利益は60.5％減、四半期純利益は64.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,611百万円（前年同期比20.3％増）、営業利益64百万円（同61.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益64百万円、経常利益58百万円、四半期純利益33百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は179百万円、対前期増減率は3.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年2月期の年間配当金は12.00円、2025年2月期予想は6.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX事業のセグメント利益は前年同期比4.1％減。不動産DX事業は6,277千円の利益で、前年同期は13,065千円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は2,611,213千円、営業利益は64,550千円。前年同期の売上高は2,171,368千円、営業利益は165,622千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末13.7％、前事業年度末14.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客の獲得とともに提供サービスのクロスセルやアップセルの促進」に注力したとの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提供サービスの品質向上」「営業体制を整備」「新規顧客の獲得」「クロスセルやアップセルの促進」に注力したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年3月1日から2024年11月30日で、売上高2,611百万円、営業利益64百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年２月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2024年２月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客からの受注増」と記載されているが、受注高または受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー申込累計件数が37,000件を突破」。」）
