# バリュークリエーション（9238） ２０２５年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20240712548722
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高・売上総利益・営業利益などが前年同期を上回り、通期予想に対しても計画以上で進捗した。不動産DX事業は先行投資を続けながら黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

マーケティングDX事業ではクロスセル・アップセルによる取引拡大と顧客増加が進んだ。不動産DX事業では、空き家問題への市場関心の高まりにより申込数が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":922,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3238,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1088,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":181,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":119,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28%","売上総利益":"26%","営業利益":"24%","経常利益":"23%","税引後当期純利益":"22%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対して予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","KPI":{"第1四半期取引社数":"405社","継続率":"94.4%"}},"不動産DX事業":{"売上高":"前年同期比164%","利益":"黒字転換","KPI":{"第1四半期取扱高":"357百万円","ユーザー申込数":"27,851件"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"新入社員10名が入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社AlbaLinkとの業務提携、解体の窓口ローンの商品化、LINEヤフー Partner ProgramのSales Partner『Select』認定、マーケティングDXの支援内容の型化・標準化、解体の窓口事業の拡大に向けた人材採用・社内体制強化、株主優待内容の3倍への拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上28%、売上総利益26%、営業利益24%、経常利益23%、税引後当期純利益22%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高、各段階損益につき計画に対して予想を上回って着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年2月期 1Q実績』として売上922百万円、営業利益43百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高益＆不動産DX黒字転換』『売上高 過去最高約922百万円』『売上総利益 過去最高約284百万円』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『マーケティングDX事業の成長が牽引』『空き家問題に対する市場の関心増加から申込数が増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『順調な顧客増により、売上高・粗利益・営業利益それぞれ順調に推移』『申込数が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『マーケティングDX事業｜売上高・粗利益・営業利益推移』『不動産DX事業｜売上高・粗利益・営業利益推移』のグラフを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『継続率はQoQで微減』『一時停止案件があり94.4%と微減』『新入社員10名の入社により人件費が増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表はあるが、業績見通しの数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります』との一般的な免責はあるが、金額は示されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『各指標とも順調に進捗!』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『今後の成長戦略』『今後の事業見通し』の記載はあるが、中期経営計画への言及はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社AlbaLinkと業務提携を実施』『解体の窓口ローンを商品化』『株主優待の内容を3倍に拡充』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「405社、94.4%、357百万円、27,851件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『顧客数はYoY＋14.8％で増加』『ユーザー申込数はYoY+61.0%』『継続率はQoQで微減』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期取引社数、取扱高、ユーザー申込数、継続率を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『新入社員10名の入社』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「解体全体市場規模1兆6,441億円、住宅解体市場規模8,741億円、国内空き家数900万戸、空き家率13.8%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主優待の内容を3倍に拡充しました』、QUOカード1,500円・3,000円・6,000円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の項目では株主優待のみを記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『先行投資を継続しつつ黒字転換』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年2月期 第1四半期決算説明資料』で、業績グラフ・事業KPI・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『今後の成長戦略』『空き家問題解決に向けた市場動向』『国内の空き家数900万戸/空き家率13.8%』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『黒字転換を達成』『成長を目指す』『増えると見込まれる』『採用予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2025年2月期 第1四半期決算説明資料』、業績ハイライトや事業別グラフを掲載」）
