# バリュークリエーション（9238） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20240708545562
種別: 開示
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

通常の株主優待と上場1周年記念株主優待のQUOカード金額を、それぞれ従来の3倍に引き上げる。通常の株主優待は2025年2月末基準分から、記念優待は2024年8月末基準分について拡充後の内容を適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元と株主優待のバランスなどを総合的に勘案した結果、優待内容を拡充することとした。また、株主への日ごろの支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度及び上場１周年記念株主優待の変更
- 決定機関: 2024年７月８日開催の取締役会
- 決定日: 2024年７月８日
- 実施日: 通常の株主優待は2025年２月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（予定）。上場１周年記念株主優待は2024年８月末日を基準日として実施（予定）。
- 対象期間: 通常の株主優待は毎年２月末日を基準日とする制度。上場１周年記念株主優待は今回限り。
- 金額: 通常の株主優待：100株以上500株未満はQUOカード1,500円分、500株以上・保有期間1年未満は3,000円分、500株以上・保有期間1年以上は6,000円分。上場１周年記念株主優待：QUOカード3,000円分。
- 数量・規模: 優待金額は変更前の各金額から3倍に拡充。対象株式数は100株以上、500株以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日ごろの支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうことを目的とし、株主への利益還元と株主優待のバランスなどを総合的に勘案したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 通常の株主優待は毎年５月開催予定の定時株主総会終了後に発送予定。上場１周年記念株主優待は2024年11月中に発送予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「【変更前】QUOカード500円分、1,000円分、2,000円分、記念優待1,000円分。【変更後】QUOカード1,500円分、3,000円分、6,000円分、記念優待3,000円分。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「多くの株主様への利益還元と株主優待のバランス」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年２月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月末日」「QUOカード1,500円分」「2024年11月中の発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「500株以上」「毎年２月末日」「QUOカード6,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は2024年７月８日開催の取締役会において、株主優待制度及び上場１周年記念株主優待について…変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象株主についてのみ記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年２月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象として開始」「毎年５月開催予定の定時株主総会終了後の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「見出しが「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、本文に【変更前】【変更後】の比較がある。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待内容の拡充をさせていただく」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題を示す記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「上場１周年記念株主優待につきましては今回限り」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待内容の拡充をさせていただく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決議しました」」「発送を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年８月末日」「2025年２月末日」「2024年11月中」「毎年５月開催予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月８日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議しました」「発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度及び上場１周年記念株主優待」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「通常優待の基準日は「毎年２月末日」、記念優待は「今回限り」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年２月末日現在…を対象として開始」「毎年５月開催予定…発送を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の保有株式数・保有期間・基準日・優待内容の表が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主への利益還元」「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待内容の拡充をさせていただく」」）
