# バリュークリエーション（9238） 「メディアレーダー」運営の株式会社アイズとマーケティング分野の業務提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20240703543445
種別: 業務提携
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

バリュークリエーションとアイズが、マーケティング分野で業務提携を開始した。バリュークリエーションのマーケティング情報の読者を、アイズの「メディアレーダー」へ誘導し、資料閲覧やセミナー申込などを通じたマーケターのリード獲得につなげる。

## 会社が挙げた理由

両社が保有する経営資源を相互に活用してシナジーを創出し、最先端のマーケティング情報を必要とするマーケターのニーズへの対応を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アイズ
- 提携先の事業内容: 独自サービスを複数展開するマーケティング会社。クチコミマーケティング「トラミー」や国内No.1の広告業界のポータルサイト「メディアレーダー」などを運営
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: バリュークリエーションのオウンドメディア内で発信しているマーケティング情報の読者に向けて、媒体資料・マーケティング資料のダウンロードを始め、マーケティングセミナーの申込・動画視聴機能を持つ「メディアレーダー」へ誘導を図ることで連携いたします。、メディアレーダーに掲載している掲載社は、資料ダウンロードやセミナー申込・セミナー動画視聴を接点とした、データ分析やアクセス解析などのマーケティング支援ツールを検討しているマーケターのリードを獲得することができるようになります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響につきましては軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「マーケティング分野における業務提携の締結に至りました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「媒体資料・マーケティング資料のダウンロードを始め、マーケティングセミナーの申込・動画視聴機能を持つ『メディアレーダー』へ誘導を図る」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「読者に向けて…『メディアレーダー』へ誘導を図ることで連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「資料ダウンロードやセミナー申込・セミナー動画視聴を接点とした…マーケターのリードを獲得」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言に関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「2007年に設立された独自サービスを複数展開するマーケティング会社です」および「所在地」「設立日」「代表者」の記載。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「バリュークリエーションの所在地は「東京都渋谷区」、アイズの所在地は「東京都渋谷区」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「シナジーを創出し、このようなニーズへの対応を強化します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「■取り組み概要」において、読者誘導やリード獲得の内容が文章で説明されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社業績への影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社業績への影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シナジーを創出し…対応を強化します」」）
